| どれが本物の聖書なのか? 《 告白の偉大な力シリーズ 》 画像付カタログ (PDF) |
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第一章 口で言うことには力がある! ■二度と言わないことのリスト 第二章 必要を満たしてくださる方 ■神を喜ばせること 第三章 山に向かって言うこと 第四章 「できない」ということば ■神と一致すること 第五章 沈黙は金か? ■私は口で告白するものを持っています 第六章 正直は最上の策 ■神が言われることを言いなさい 第七章 お金のふやし方 第八章 さらにお金について ■聖書の約束 第九章 悪霊に勝利するための告白 異常行動をする女性/悪魔を退ける告白/人々の束縛を解くイエス・キリストの御名 ■悪霊を追い出すためにすべきこと 第十章 イエス様の御名の力 いやしをもたらす御名の告白/イエス様の御名についての啓示/死から命に移す告白の力/ 救いの妨害を退ける告白/グループに対する告白の力 ■イエス様の御名 第十一章 あなたにもできます! T・L・オズボーンが聞いた声/なぜ御名の告白に力があるのか?/救いの御名/ いやしの御名/悪霊に命じる御名 ■私はこれができます! 第十二章 あなたにも起こります! 死から私を救ったイエス様の御名/ドミニカ宣教での奇跡/嗅覚のいやしが命を救った!/ 目が見えるようになった子どもたち/末期癌の女性をいやしたイエス様の御名 ■あなたは油注ぎを受けています 第十三章 癌の治療法 告白によって癌からいやされた!/イエス様のお受けになった『鞭打ち』/ イエス様の打ち傷といやしを啓示する幻/告白の生活を習慣にしなさい/結核から いやされた十四歳の少女/なぜ告白が必要なのか? ■按手を受けた後ですべきこと 第十四章 自分の口で言う通りにならない原因 私の失敗経験/悪い思いを捨てなさい ■赦さない思いに打ち勝つ告白 第十五章 語り出しなさい! 神は私たちのことばを聞いてくださる/聞かれた数々の祈り/権威を使いなさい/ 新鮮な祈りの生活の秘訣/祈りが聞かれる人々とは?/賛美と告白の力/ 祈りが答えられない原因 ■とにかく主をほめたたえなさい! 第十六章 恐れ以外に恐れるものはない 恐れが死をもたらした!/恐怖によって殺された大学生/ 神は恐れよりはるかに偉大な方です!/告白は恐れを退ける! ■悪魔にこうして立ち向かいなさい 第十七章 聖霊の偉大な働き 家族が救われるために必要なこと/次々と救われた子どもたち/ もっと力を必要とするクリスチャンたち/ダイナミックなクリスチャンになれる! 第十八章 神にはどんなこともできる! 偉大な報いを得る条件/あなたがすべき告白/言い訳の『告白』と神のことばの告白/ イエス様はまず告白をお求めになった!/豊かさを得る方法 ■先延ばしにしてはいけません! |
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著者ドン・ゴセットは聖書教師であり、多くの本も著わしています。本書はクリスチャンの日々の歩みに深く関わる、大切な真理を教えています。 いやし、経済的必要・繁栄、祈りの答え、……これらの恵みや祝福を受け取る方法を、本書は聖書と著者の経験からわかりやすく説明しています。 口で言うべきでないことを言い、言うべきことを言っていないために、損をしているクリスチャンが意外と多いのではないでしょうか。 たとえば、「私が病気になったのは、神様のみこころです」と言っていると、神のいやしの恵みを自分から拒んでしまうことになります。 また、せっかく祈ってもらっても、目に見える症状が瞬間的に良くならないと、「だめだった。神様は私をいやしてくれなかった」と口に出してしまって、徐々のいやしを受けそこねてしまうことがあるかもしれません。 また経済的なことについても、「貧しいほど、信仰が純粋だ」と言ってそこに安住してしまうなら、神様が与えようとしておられる繁栄と祝福を逃してしまうかもしれません。それが単に個人的利得をふやすことに終わるのでなく、クリスチャンが豊かになって福音伝道のために献げていくなら、神に喜ばれることではないでしょうか。 私たちが『口で言う』ことの重要性をさらに認識していく時、クリスチャン生活全般にわたって、神の栄光をより大きく現していくことができます。 クリスチャンが霊的に成長するためには、神のことばである聖書を読むことと祈ることが絶対に必要ですが、それだけで十分であるとは、聖書は言っていません。聖書を読むといっても、単に日課として読み進めるだけで、意味がよくわからないままでいては、力あるクリスチャンとして成長することはできません。みことばを正しく、しっかり学んでその深い意味を悟り、それを思い巡らし、それを告白することが大切です。 祈りについても、クリスチャンは神様に『お願い』だけしていればよいというわけではありません。 イエス様は父なる神様に向かって願いと感謝と賛美を献げ、とりなしの祈りをなさいました。私たちもそれらの祈りをすべきです。しかし、それだけで終わりにしているクリスチャンが多いように思います。 イエス様も弟子たちも、それ以上のことをしました。 イエス様は人々を悪霊による抑圧や苦しみから解放されました。その時、「父よ、彼らから悪霊を追い出してください」とは祈られませんでした。 イエス様は父なる神様に向かって何かを言われたのではなく、直接悪霊に命令して彼らを退けられました。 イエス様はサタンに向かって聖書のみことばを語り、彼を退けられたこともあります。聖書は、私たちの闘いは悪霊どもとの闘いであると言っています(エペソ6・12)。あなたが悪霊の圧迫を受けている場合、「神様、私から悪霊を追い出してください」と繰り返し祈っても、全く効果はないでしょう。 それは神様に祈るべきことではなく、あなた自身が直接悪霊に対して命令すべきことなのです。 あなたは悪霊やサタンに命じているでしょうか? 悪霊と闘って勝利しているでしょうか? 勝利した生活をおくるには、みことばを自分に適用して告白することも、イエス様の御名を用いて悪霊やサタンに命じることも、必要となってきます。 イエス様は荒れた海や、いちじくの木に向かって命令されたこともあります。死人のラザロに向かって命じられたこともあります。 イエス様は、「病人をいやしなさい。らい病人を清めなさい。死人を起こしなさい。悪霊を追い出しなさい」(マタイ10・8)と言われました。 あなたはそうしているでしょうか? そういうことは、『信じる者』には可能なのです(マルコ16・17、18)。 たとえば、もしあなたが重い病気にかかっているとします。あなたは、「神様、私をいやしてください。どうか、いやしてください、お願いします…」と繰り返して祈ることしかしない人でしょうか? 霊的に「生まれたばかりの赤ちゃん」の場合は、神の恵みにより、そのような祈りを通して超自然的にいやされる確率が高いことでしょう。 しかし、あなたの霊的成長とともに、その確率は次第に低くなっていくのです。なぜなら、多く与えられるようになればなるほど、多くのことが求められてくるからです(ルカ12・48)。 あなたが聖書のいやしについての真理を学んで成長していけばいくほど、「神様、私をいやしてください、私をいやしてください、……」と100万回繰り返して懇願しても、超自然的にいやされることは少ないでしょう。(ただし、聖霊の賜物としての『いやしの賜物』が与えられる場合は別です) 超自然的にいやされるには、神のいやしについての聖書の真理をしっかり理解し、信仰によって、そのいやしが自分のものとなっていることを告白して受け取ることが必要となるのです。 幼子であれば、『これをちょうだい』『あれをちょうだい』と親に『おねだり』や『お願い』をすれば、かなえてもらえるでしょう。 しかし、大人になるにつれ、『おねだり』は通じなくなります。自分で物事に対処していかねばなりません。 クリスチャンの成長もそれと似ているところがあります。神様が備えておられるさまざまな祝福を自分のものとするためには、聖書の真理を確かに自分のものとして受け留め、それを信仰をもって告白することが必要なのです。神様に対して祈り、告白するとともに、悪魔や悪霊に対しては宣言し、命令し、そうして勝利を獲得していこうではありませんか。 時間と忍耐が必要ではありますが、本書の真理はクリスチャン生活にとって測り知れないほど価値あるものです。本書を通して、聖書的告白の秘訣があなたのものとなりますように。 |
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