| 画像付カタログ (PDF) サタンの策略紹介パンフ(PDF) 《 いやしと解放シリーズ 》 |
|
|
| ★クリックしてご覧ください! |
| 《目次》 《 霊的な汚れと悪霊の存在》 |
| 《 著者の紹介(英語) 》 《 ダニエル・ヨーダー & レベッカ・ブラウン夫妻のミニストリー》 |
| 《 メッセージ・ビデオ1 『霊的闘いに勝利する方法』 》 |
| 《 メッセージ・ビデオ2 『闘う人の特徴』 》 |
|
第一章 悪霊に勝利する方法 家に油を塗って聖別する/土地を主のものであると宣言すること 悪霊と関わりのある物を除く/自分の生活からどんな罪も取り除くこと 自分の家庭を整える/反抗的娘が原因であった家庭の混乱 |
|
第二章 悪霊の入口 言い争いを引き起こしていた悪霊/福音伝道の妨害 飛行機の中で聞いた神の声/オカルトによる入口 オカルトで使われる『塩』/ハーブと健康食品 危険な『霊を解き放つ祈り』/ニューエイジによる入口/ヨガとヒンズー教 オカルト的瞑想と聖書的黙想/サブリミナル・テープ 針治療・バイオフィードバック・自己催眠/幼少年期の入口 ジェニーの寝室に現われた『怪獣』/子どもたちに現われる悪霊 子どもを守る両親の祈り/悪霊を退けた六歳のトミー 受け継がれている入口/ゲームによる入口 ゲームを通して悪霊に束縛された少年/性的な関わりによる入口 性的罪に陥る牧師たち/性的関わりを通して働く悪霊/堕胎 武道を通して働く悪霊/柔道・空手・ルーン文字/ロック・ミュージック 入口を閉ざすこと/四つのステップ/ファミリアー・オブジェクト |
|
第三章 霊を吟味すること だまされてはならない!/危険な按手 『ゲスト・スピーカー』の按手により、悪霊を受けた女性! 悪霊も行なっている『しるしと不思議』/偽りの奇蹟を見分ける方法 奇蹟をショー・ビジネスに利用する奉仕者たち/偽異言を語る人々 悪霊による『預言』と『知識のことば』 『聖霊による経験』と誤解されていた無意識状態 |
|
第四章 霊と霊の世界 人間の霊の体/たましいと霊を分けるべき理由 人間の霊の体を悪用するサタン/アストラル・プロジェクション(霊体離脱) 頭の中を空にすることの危険性/悪霊の操作のからくり/解放の働きと霊の体 肉体に現われた噛み傷/たましいと霊のつながりに関わる事例 人間の霊による攻撃を受けた青年/人間の霊と悪霊から性的攻撃を受けた女性 UFO…悪霊による現象!/憎しみ |
|
第五章 ビジュアライゼーション (イメージを思い描くこと) 悪霊によるいやし/神のみこころによらずに関わる霊の世界 |
|
第六章 人々のために『破れ口に立つ』こと 『破れ口』に立つ方法/人間の霊が、霊の世界で行なう闘い パウロの霊・パウロの霊の闘い/収穫は多いが働き人は少ない |
|
第七章 神と契約を結ぶこと 両親が結んだ契約/完全に主にゆだねること/霊的闘いへの召命 闘いのための訓練/危険を知らせてくださる主の声 契約を結ぶことによって与えられた備え/クリスチャンだれもが結ぶべき契約 |
|
第八章 立ち続けること 霊的闘いの必要条件/互いの重荷を負い合うこと/闘いについての誤解 重荷を負わない奉仕者たち |
|
第九章 火のバプテスマ 主のために受ける苦しみ/主の本当のしもべとは? 偽りの奉仕者を見抜くテスト!/全き満たしを受ける条件/火のバプテスマ 神の御前で灰となる働き/身を低くすること |
|
第十章 神の御声を聞くこと 神からの個人的語りかけ/神からの『重荷』と、サタンからの『負担』のちがい 頭の中にひらめく『思い』/感情に頼ってはならない!/神を熱心に求めよ 絶対に必要な日々の交わりの時間/逃避への誘惑/主が望んでおられる交わり 神の声に対して心をかたくなにする時/私が聞いた『惑わしの声』 パートナーとの一致の重要性/平安と一致に基づく行動 サタンのわなから救われた出来事/夫婦のパートナーとしての関係 秩序からはずれた状態/主からの確認/私が主とコミュニケーションを持つ時 主はいつ語られるのか?/主が沈黙なさる理由 主から聞くことができないようにする感情の高まり/私に語りかけなさい! 些細なことにまで関心を持っておられる主/主に語りかける習慣 |
|
第十一章 闘うクリスチャンの祈り 私がする『いつもの』祈りの時/私の祈り方/聖霊によるとりなし 『自分の要求』対『神のみこころ』/みこころからはずれた願い事 『彼女のいやしを求めることを、やめなさい』 聖霊にみわざをなしていただくこと/聖霊のすばらしいみわざ |
|
第十二章 二心の人 激しい闘いの生活/サタン崇拝者たちによる破壊と攻撃 スラムの小屋の中での生活! 『あなたは二心の人です!』/闘いの場所…知性 サタンからの思いを退ける/『二心』の問題の解決方法 結婚生活への攻撃/人間関係の撹乱/夫の悪口を言わせていた悪霊 |
|
第十三章 解放の働きの実際(1) 自己解放の条件/助けてくれる人がいない時 自己解放をして解放された夫婦 神のことばを生活に浸透させること/解放の働きをする前のカウンセリング 悪霊の入口を捜す/受動的態度/解放されなかった本当の原因 自分から求めようとしないでいた高校生 かえって妨げとなり得る『人間的同情心』 人間の霊の体をコントロールすること 自分の霊のからだを『連行』された男性/教えるべきこと/解放の方法 聖霊の導きを待つこと/解放を行なう場所/ペットを通して働いた悪霊 オカルトに関わった女性の解放/主が示される解放の手順 |
|
第十四章 解放の働きの実際(2) 異性の人を解放する時/長時間の解放の奉仕と休憩/無意識状態の扱い方 天使に悪霊を苦しめさせる?/例外的な解放の事例 悪霊にとって耐えられない二つのみことば 非常に大切な『たんぱく質』の摂取 ニューエイジの偽りの教え/肉を食べることと霊的闘いの関係 『健康食』・『菜食主義』/断食と霊的闘い 油を塗ること/異言と解放の働き オカルトに関わっている人々を解放する場合/悪霊と話しをして楽しむ人々 プライドのわなにはまった牧師/悪霊について誤解している奉仕者たち 『自分を現わせ』と命じる危険な行為 大衆解放?・『見せ物』にされる解放行為 カメラとテープ・レコーダー/愛と忍耐によるアフターケア マインド・コントロール/守護霊を持っている人々の解放 知性を再訓練する方法 大切なからだのケア/イレインの成長プロセス どうすれば助けてあげられるのか? |
| 第十五章 神の召しへの従順 |
| 《霊的な汚れと悪霊の存在 》 |
|
■ある時、私たち家族が車に乗って交差点の前で止まり、信号が変わるのを待っていた時、そこから二十メートルほどの所に、半分くらい取り壊された家が見えました。二階建ての古い家で、壁や天井は壊されていましたが、柱はまだ残っていました。 それを見て、私たちはぎょっとしました。というのはその家の二階の天井裏の真ん中あたりのところに、昔見た七福神の顔のような、赤っぽい色の気味悪い面が付いているのが見えたからです。 おそらく、その家を建てた時に、家の『厄よけ』として取りつけたのでしょう。 けれども、実際は、逆に悪霊を呼び込むきっかけとなっていたのです。その家がアパートだったとすれば、その建物に住んだ別の世帯の人々も、悪霊のさまざまな圧迫と影響を受けていたにちがいありません。 以前、私たち家族はマンションを借りて住んでいたことがありました。幼なかった私たちの子どもは午前五時が近づくと、毎日のように、わっと泣き出しました。当時、私には、毎日繰り返されるその現象の原因がわかりませんでした。 その後、私の妻が、子どもが泣き出すのと同時に、悪霊が彼女の枕もとに来るのを感じるようになりました。それからついに、私の子どもが泣き出し、また妻が感じるのと同時に、私も悪霊が来るのを感じるようになりました。 そのマンションには私たち以外にクリスチャンは住んでいなかったと思われます。マンションの所有者も未信者でした。マンションを建てる時、神主が呼ばれて地鎮祭が行なわれたかもしれません。おそらく、そのマンションの他の家庭には、仏壇や神棚があり、異教の儀式や罪の行ないなど、悪霊が喜ぶことが満ちていたことでしょう。 集合住宅にクリスチャンが住む場合、ある意味で、同じ建物と敷地に未信者(したがって偶像崇拝者たちもいます)と同居しているようなものであり、霊的に非常に困難な環境となります。 クリスチャンにとって、生活する場所、主の働きを行なう場所、伝道する場所は、非常に重要です。 ■聖霊の賜物の一つに、『霊の見分け』という賜物があります。聖霊がこの賜物をだれかに働かせてくださる時、その人は天使を見たり、悪霊を見たりすることがあります。もし、私たちがその霊の世界を見ながら生活するとしたら、どうなるでしょうか? 町を歩けば、いたる場所にさまざまな悪霊がたくさんいるのが見えることでしょう。そしてクリスチャンであれば、当然、そのような所を避けて生活したいと思うはずです。 けれども、霊的存在をふつうは見ることのない世界で生きている私たちは、実際には悪霊が存在しているのに気付かずに害を受けてしまっていることが多くあります。 ■ケネス・E・ヘーゲンが家族といっしょにアメリカのユタ州ソルトレークシティーに立ち寄った時のことです。そこはモルモン教の本部がある所でした。ガイドに案内されてその敷地にいた時、当時十五歳であった息子ケン(ケネス・ヘーゲン・ジュニア)が地面にばったり倒れました。 あまりに激しく倒れたので、ケンの靴が脱げていました。彼はひざを曲げ、引きつけを起こしてあおむけに倒れていました。ケネスは宗教の霊のしわざとわかり、息子から悪霊を追い出しました。 そのガイドが言うには、そのようなことが、そこでとてもよく起こる、ということでした。 ケネスは後で息子に事情を尋ねました。 息子はこう説明しました。 『地面から何かが出て来るのを感じたんだ。それは、ぼくの足に入って、それからぼくのひざの中に入って来たんだよ。それがぼくのおなかのところに来てから後は、何も覚えていないんだ』 ■サタンと悪霊たちの『領土』は、彼らが堂々と所有権を持って住みついている所です。クリスチャンは、聖霊による特別な導きを受けるのでなければ、そのような中に入って行くべきではありません。 レベッカ・ブラウンは、こう言っています。 「私たちは、どこに行くか、何に関わるかについて、非常に用心深くなる必要があります。あなたはオカルトと関わりのある場所を訪れたことはないでしょうか? そこに行くのが主のみこころかどうかを尋ねもしないで、悪霊の神に献げられた神社や寺院に、観光で訪れたことはないでしょうか?」 (『打ち壊されていない呪い』) 彼女の場合、悪霊の『領土』の中に入って行くよう神が直接彼女に命じられたことが一度だけありましたが、その時のことをこう述べています。 「私は多くの祈りをしてから行きました。そして去る時、私がそこにいる間に私にかけられたすべての呪いに対して、イエス・キリストの御名によって打ち壊されるよう注意深く命じました」(同) 霊の見分けの賜物が働いて、そのような場所を見るなら、そこに悪霊がひしめき合っていて、自分たちの『領土』に入ろうとする者はだれであろうと痛めつけてやろう、と待ちかまえているのに気付くことでしょう。 私たちは、異端や異教の諸宗教の敷地、魔術や占いや風俗営業などが行なわれている建物や場所であれば、そこに悪霊が正当な権利を持って住みついていると容易にわかって避けるはずです。しかし、それがわかりにくい場合もあります。 ■日本の相撲が悪霊と関わりがあることは、相撲にある程度関わりを持った人から実際に聞くまで、私は知りませんでした。力士が手のひらを上に向ける時は天の神に、そして下に向ける時は地の神に向けている、と彼から教わりました。彼はクリスチャンになっており、その相撲の世界からすでに離れていました。 かつて神の奉仕者が日本に来て、相撲と関わりのある場所で奉仕しましたが、神の完全な栄光は現わされませんでした。そこに正当な権利をもって居すわる悪霊たちが密集する中で、どんな妨害がなされ、人々がどのように霊的に『汚染』されたかは、神のみがご存じです。本書でも教えているように、ヨガ、柔道や空手などの武道なども、同じく悪霊と関わりを持っている領域なのです。 クリスチャンが神の働きをしたり福音伝道をする場合、そのような不必要な妨害を受けることなく、神の完全な栄光が現され得る場所で行なうことが賢明です。 ロック音楽がうるさくかかっている喫茶店や、オカルト的ゲームがある遊技場でだれかに個人伝道しても、伝道集会をヨガ教室の会場や、相撲、武道の練習場を借りてしても、神の望んでおられる完全な栄光が現わされることは、初めから期待できないのです。聖書の教えに基づく正しい知識と知恵が必要です。 神の力を『誤解』して、『クリスチャンが大ぜいで賛美すれば、悪霊などはふっ飛んで行く』と考えたり、『教会であればだいじょうぶ』と思っている人々がいるかもしれません。しかし、そうではありません。 ある教会で大ぜいのクリスチャンが賛美している時に、神がある人に『霊の見分け』の賜物を働かせてくださったことがあります。すると、一人のがっしりした体つきの人間のかたちをした悪霊が、その会堂の後ろの方から、人々が賛美している間の通路を通って、堂々とした足取りで前の方に歩いていくのが見えました。まさに闊歩していたという言い方が当てはまる態度でした。 賛美は罪を取り除くことにはならないのです。 ■ケネス・E・ヘーゲンがアメリカのある教会を訪れました。 その牧師が言うには、かつてその教会の講壇は、まるで『監獄のよう』でした。つまり、その牧師もケネスもそこで説教するのが非常にしづらく、説教者たちは束縛感を覚えていました。その牧師は、そのことで断食して祈り始めました。 断食の七日目、彼が講壇のそばでひざまずいていた時、たまたま上を見上げました。すると『霊の見分け』の賜物が働き、天井が見えなくなり、その講壇の真上に大きなヒヒのような悪霊が見えたのです。 彼はその悪霊にイエスの御名によって命じ続け、追い出しました。その悪霊が近くのナイトクラブに入るのが見えました。 (翌晩、そのナイトクラブは全焼しました) それ以来、その講壇で説教しやすくなりました。まさに、教会堂から悪霊が追い出されたのです! ■聖書は、聖別する場合と、処分して破壊する場合とを区別しています。初めから悪霊と関わりのあることのために造られたり建てられたりしたものは、破壊しなければなりません。そうでないものは、聖別して使うことが可能です。 さまざまな施設や会館をクリスチャンが使う場合、その建物や敷地がどういう目的で存在しているかを調べることがきわめて大切です。 初めから悪霊と関わりのあることのために建てられた建物とは、クリスチャンは関わるべきではないのです。 公共の建物であっても、注意が必要です。異端やさまざまな宗教団体も使用することでしょう。一度でもそこで偶像崇拝がなされたなら、あるいは、仏教や神道の冠婚葬祭や儀式がなされたなら、そこに悪霊は足場を作っているからです。 もしそのような場所をクリスチャンたちが使用しなければならないなら、本書に示されている方法で聖別する必要があるのです。 私たちは、生活も、集会も、伝道も、聖霊が自由に働くことのできる環境で神の栄光を最大限に現わすことができるよう、神の導きと知恵を求める必要があるのです。 エターナル・ライフ・ミニストリーズ |
| レベッカ・ブラウン著《 打ち壊されていない呪い》 | 《 ダニエル・ヨーダー & レベッカ・ブラウン夫妻のミニストリー》 |
| ページの上へ↑ |
|
|
| → NEW 画像付カタログ (PDF) → サタンの策略紹介パンフ(PDF) 《 天国と地獄の情報 》 《 いやしと解放シリーズ 》 |
|
《 こちらもおすすめです》 「神のいやしQ&A 」 「悪霊の正体 」 |
![]() |
![]() |