| どれが本物の聖書なのか? 画像付カタログ (PDF) 《 神の奉仕者シリーズ 》 |
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過去を知ることは、現在を正しく深く知るために重要であり、未来に目を向けるために欠かせないことです。 神がこれまでの歴史をどのように導いて来られたかを知ることにより、私たちは神のみこころにかなった歩みをするための知識と教訓を与えられ、現在の自分の信仰を正しく認識することができ、教会(キリスト教界)と世界を導いておられる神の御霊の流れの真ん中を歩んで行く知恵を得ることができます。本書はそのような教訓と知識と知恵を、さまざまな霊的巨人たちの生涯を通して示しています。 彼らは、なぜ神の栄光を現わすことができたのか? なぜ、ある人々は失敗したのか? 迫害と苦難を受けた彼らは、どのように対処し、どのようにして勝利したのか? 私たちはこれらの貴重な学びにより、不必要な失敗を避けることができ、試練を乗り越え、誘惑に正しく対処して勝利を現わすことができるようになるのです。 イエス・キリストがロバーツ・リアドンに現れてくださった際、次のように語られたのも、そのためでした。 「私はあなたに、歴史上の私の偉大な軍隊の将軍たちの生活を学んでほしいと願っています。あなたの手の甲のように、それをよく知りなさい。 なぜ彼らが成功したかを知りなさい。 なぜ彼らが失敗したかを知りなさい。 そうすれば、あなたはその分野で何にも欠けることがなくなるでしょう」 (『私は天国を見た!』第五章) また本書は、十九世紀の終わりから現在に至るまでの神の大きな動きをも概観しています。聖霊の働きの歴史的流れの中で現在の自分がどういう位置にいるかを示してくれるとともに、これからの時代に、どう行動していくべきかをも示唆してくれる良書です。 |
《 内 容 》
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●A・ハワード・カーター(1891〜1971)…この世がふさわしくなかった人 ●スミス・ウィグルスワース (1859〜1947…信仰の使徒 ●レイモンド・T・リッチー (1893〜1968)…真の先駆者 ●F・F・ボズワース (1877〜1958)…謙遜とユーモアの人 ●ダニエル・バーグ(1884〜1963)&アドルフ・ビングレン (1879〜1933)…決して妥協しなかった人々 ●トーマス・B・バラット(1862〜1940)…並はずれた神のしもべ ●ペトラス・レビ・ペトラス(1884〜1974)…偉大なオルガナイザー ●フィニス・J・デイク(1902〜1987)…神のことばにおける先駆者 ●ロバート・A・ブラウン(1872〜1948)…勇気と確信の人 ●スタンレー・フロッシャム(1882〜1969)…神の偉大さと調和したペンの人 ●ドナルド・ジー(1891〜1966)…無任所大使 ●ウィリス・C・フーバー(1856〜1936)…チリにおけるペンテコステ運動の父 ●ハロルド・L・C・ホートン(1881〜1969)…『最初の証拠』の教理の擁護者 ●ラム・ジーバラトナム…イエス・キリストのメッセンジャー ●ステファン&ジョージ・ジェフリーズ(1876〜1943、1889〜1962) …悲しい結末を迎えた二人の兄弟 ●ケァリー・J・モンゴメリー (1858〜1946)…橋を架けた女性 ●P・C・ネルソン (1868〜1942)…闇の中を進んだ寄留者 ●ビクター・プライマイヤー (1881〜1956)…『鉄の防御』の人 ●チャールズ・S・プライス (1887〜1947)…説教者の中のプリンス ●ジェームズ・ソーター (1890〜1972)…コンゴの『賢いカウンセラー』 ●ダグラス・スコット (1900〜1967)…フランスへの使徒 ●リリアン・H・トラッシャー (1887〜1961)…ナイルの偉大な母 ●A・G・ウォード (1881〜1960)…自分の武器を知っていた人 ●リリアン・B・ヨーマンズ (1861〜1942) …医学と神のいやしをミックスさせた女性 |
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●レスター・サムロール: 「レスター・サムロール福音伝道協会」(LeSEA)の創立者であり代表者。 アメリカ・インディアナ州で教会の牧師を務めるとともに、LeSEA・グローバルおよびLeSEA・ブロードキャスティング(国際ラジオ・テレビ放送)の活動も行いました。彼の著作は110冊以上に及んでいます。彼の四人の息子たちがミニストリーの働きに携わっています。 彼はまた「ワールド・ハーベスト聖書大学」の創立者また学長であり、「LeSEA・アライブ」および「レスター・サムロール・ティーチング・シリーズ」(いずれもテレビ番組)のホストを務めました。彼の設立した「LeSEA・ブロードキャスティング」は八つのテレビ局を運営しており、彼の働きは世界の貧しい地域の人々への食物支援にも及んでいます。 |
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本書は、世界の宗教の中で非常に重要な時代のすべての歴史を詳しく述べるものではありません。 本書は、聖霊の世界的傾注をもたらすために神が用いた、肉も血もある男女を紹介するものであり、私が彼らの家庭に滞在し、彼らの食卓でいっしょに食事した人々を紹介するものです。 この地上で神の御霊の新しい動きの真の先駆者であった人々を、私は自分の目で見てきました。私は彼らの生活と奉仕の働きを自ら観察し、それを本書に記しています。 私が記しているのは、私が個人的に知り合った人々についてだけです。 これらの霊的先駆者たちと私が個人的に関わりを持ち始めたのは、私がまだ子どもの頃でした。それらの男女が、私自身の人生に影響を及ぼしたのです。 今日、非常に多くの種類の奉仕者やミニストリーが存在しており、私たちには理解できない方法で働きを進めていることもありますが、私た ちが覚えておく必要のあるポイントは、私たちはみな同じ霊的な家を建てているということです。 私が出会った今世紀の先駆者たちは、1906年以降盛衰を見せてきた、世界的大リバイバルの土台を据えました。私が驚いたのは、彼らの多様性でした。彼らは性格が異なり、能力も異なり、ミニストリーも異なっていました。それなのに、彼らはみな『神の霊的な家』を建てているのだということを、神は私に示されました。 これらの人々は、遠くの地を開拓した霊的巨人でした。チベット、ノルウェーの大都市オスロ、スウェーデンのストックホルムなど、世界の大都市を開拓したのです。舞台の背後で働いた霊的巨人もいました。 これらの『巨人』たちは、実に荒けずりの人々でした。初代の使徒たちのように、むち打たれ、腐った物を投げつけられた人々もいました。彼らは、後に続く人々のために根を張るという彼らの役割を果たすことで苦しんだのです。 これらの人々は、既存のさまざまな教団から抜け出てきた巨人たちであり、神の新たな動きの一部となったがゆえに迫害されました。 これらの先駆者の生涯の中で最も悲しいことは、彼らのほとんどが非常に困難な時を過ごしたために、彼らの子どもたちの多くがそのような生き方を望まなかったことです。 同じ頃に伝道活動をした人々は何百人もいますが、その中のほんのわずかの人々が、本書の人々のように『巨人』として歴史にとどまっています。 本書は読者に『忠告を与えてくれるもの』として用いられる、と私は確信しています。なぜなら、リバイバルの土台は、これら二十世紀の霊的先駆者たちによって据えられているからです。 レスター・サムロール |
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