| NEW 画像付カタログ (PDF) 《 天国と地獄の情報 》 《 天国と地獄シリーズ 》 |
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| 著者について/著者の写真 本書の内容 |
| 序文…恐れおののいて地獄の体験を語った人 |
| 《 内容紹介…死んだ直後に聞いた神の御声 》 |
●リチャード・イービー: 著者リチャード・イービーは、1972年、二階からまっさかさまに落ちて死に、神によって天国のパラダイスに案内されました。しかし、彼の妻をはじめとする人々の『とりなしの祈り』により、神は彼にふたたび命をお与えになりました。 当時、リチャード・イービーは、カンザス・シティー大学(産婦人科医・外科)の学長であり、またカークスビル大学の産婦人科教授であり、シカゴのアメリカ産婦人科協会の要職にも就き、さらにパーク・アベニュー病院の共同創立者でもありました。 それから五年後の1977年、彼がイスラエルを旅行し、『ラザロの墓』に来た時、神は彼に地獄と『大きな白い御座の裁き』を体験させ、『行って彼らに語りなさい』と語られました。 |
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●ディック、あなたは死んだのです! ●あなたは私の本(聖書)を読まなかったのですか? ●私は彼らのためにまもなく来ます ●天の音楽/しみ渡るような優雅な芳香 ●これから起ころうとしている数々の事 ●地上でスタートする「永遠の命」 ●「時間」も神によって創造された! ●人間が造られた目的 ●天国での「思い」と「存在」の関係 ●汚染されている「地球の水」と天国の「純粋」な水 ●肉体の死と新しい体 ●天国における「家族愛」 ●永遠を過ごす死後の場所は二つしかありません ●地獄の中での二分間の恐怖 ●大きな白い御座の裁き ●熱狂的にロックンロールを踊る悪霊ども ●子羊の命の書 ●炎が跳びあがる巨大な大釜 |
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著者リチャード・イービーは、1972年、二階からまっさかさまに落ちて死に、神によって天国のパラダイスに案内されました。しかし、彼の妻をはじめとする人々の『とりなしの祈り』により、神は彼にふたたび命をお与えになりました。 当時、リチャード・イービーは、大学の産婦人科教授として、また病院の共同創立者として働いていました。 それから五年後の1977年、彼がイスラエルを旅行し、『ラザロの墓』に来た時、神は彼に地獄と『大きな白い御座の裁き』を体験させ、『行って彼らに語りなさい』と語られました。 1978年の冬、私は当時神学生でしたが、敬愛するM宣教師とともに北陸で伝道していました。幸いにも私は、その宣教師の家で、アメリカから送られて来たビデオをいっしょに見る機会が与えられました。それは、『主をほめたたえよ!』というテレビの伝道番組のビデオでした。その中で、本書の著者であるリチャード・イービーがゲストとして出演し、天国と地獄の証しをしていたのです! 初め彼は、パラダイスでの経験を笑顔で話していました。しかし、次に地獄での体験を語り出すと、彼は急に恐れおののいて、むせびながら涙を流し始めました。彼の地獄での体験は、思い出すだけでも恐ろしい出来事だったのでしょう。 彼はテレビの視聴者に対して、決して地獄に行ってはいけないことを、熱心に、涙とともに訴えていました。泣きながら訴えた彼の真剣さを、私は今でもはっきりと覚えています。 彼の証しが本物であることは、彼の誠実な人柄からだけでなく、彼の体験の内容が聖書の内容と一致していることからも裏付けられます。本書には聖書の参照箇所も付記されていますので、聖書を開いて確認しつつお読みになるように、お勧めします。 現実の天国と地獄を両方とも体験した人は、リチャード・イービーの他、世界中でも、ごくわずかではないかと思われます。 1933年、ケネス・E・ヘーゲンも地獄と天国を経験しました。 (当時、彼は表面上は『洗礼』を受けて『教会に所属』している『クリスチャン』でしたが、心から悔い改めてはいなかったため、地獄の門に近づいたのです。彼の体験は、『私は地獄に行った!』の中で証しされています) 1976年、イエス様はメアリー・バクスターを地獄に案内された後、天国にも案内されました。 (当時、彼女は救われた『本物の』クリスチャンでした。彼女のその体験は、『地獄についての神の啓示』『天国と地獄』『すばらしい天国』等に記録されています) 天国と地獄を目撃した彼らの時期や状況などは異なりますが、彼らの証しを通して神が望んでおられることは同じです。 本書の中で、イエス様はこう語っておられます。 「…私は、天国と地獄の目撃者たちを必要としています。 それは、自分の自由意志を使って、この地上で、また次の世で自分が仕える主人を選ばなければならないということを、迷い出たたましいに説得するためです。 主人は二人しかいません。サタンか、あるいは私です。 家族は二つしかありません。サタンの家族か、あるいは神の家族です。 永遠を過ごす死後の場所は二つしかありません。 地獄の中か、あるいは天国の中です。 私はきょうあなたを、その両方の現実の目撃者として必要としているのです!…」 新約聖書で、イエス・キリストはこう語っておられます。 「ちょうどその時、幾人かの者たちがそこに来ており、ガリラヤ人たちのことをイエスに伝えていた。ピラトが彼らの血を、彼らのいけにえに混ぜたのである。 するとイエスは答えて彼らに言われた。 『そのような苦しみを受けたから、そのガリラヤ人たちはすべてのガリラヤ人たち以上に罪深い者たちになっていたと思うのですか? そうではありません。あなたがたに言います。 もし悔い改めていないなら、あなたがたはみな同じように滅びることになるのです。 あるいは、シロアムで塔が上から倒れて殺された、あの十八人は、エルサレムに住んでいるすべての人以上に負債のある者たちになっていたと思うのですか? そうではありません。あなたがたに言います。 もし悔い改めていないなら、あなたがたはみな同様に滅びることになるのです』」 (新約聖書 ルカによる福音書13・1〜5) 言い換えれば、「もし悔い改めていないなら」、病気で若死にしても健康で長生きしても、有名人になってもならなくても、「みな同じように滅び」、地獄で永遠に苦しむことになり、そこから逃れることは永遠にできなくなると神は聖書の中で語っておられるのです! 私たちは、まず自分自身の救いを確かなものとしましょう。しかし、それだけで終わることなく、このすばらしい救いを周囲の人々にも伝えていこうではありませんか。 『永遠を過ごす死後の場所』が、『地獄の中』とならずに『天国』となるためです! |
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