| 画像付カタログ (PDF) クリスチャンへの警告紹介パンフ(PDF) 《 神の導きシリーズ 》 |
|
|
第一章 夢の世界
第二章 導きを与えてくれる夢
第三章 夢のための安全装置
第四章 神から夢を受け取るための鍵
第五章 夢を解き明かす方法
第六章 夢に現われる象徴物
第七章 私の記録した夢
第八章 夢についての18の質問と答え 第九章 あなたへの忠告
|
|
●ベニー・トーマス: ベニー・トーマスは、著名な聖書教師であり、著作者、ソングライター、レコーディング・アーティストであり、リビング・ウォーター教会およびリビング・ウォーター・クリスチャン・アカデミーの牧師また創立者です。さらに、クリスチャンの録音と音楽出版の会社であるハインズ・フィート・ミュージック社の創立者であり、社長です。 彼は、神の御声をどのように聞くべきかというテーマのセミナーを、アメリカをはじめ、海外でも開いています。彼の教えは堅く聖書に基づいており、クリスチャンが御霊の内を歩み、神の御声を聞き、神のみこころを行なうよう、独自のスタイルで教えています。 ベニー・トーマスの集会では、耳の聞こえなかった人が聞こえるようになったり、腫瘍がなくなったりするなど、さまざまな奇蹟やいやしが伴い、聖霊の働きが力強く現わされています。 ベニーと彼の妻サンディはテキサス州ビューモントに住み、二人の娘はクリスチャンの奉仕の働きに携わっています。 |
|
ベニー・トーマス これはニューエイジの本ではありません! この本はオカルトとも関係ありません。この本は心理学とも全く関係ありません。 この夢というテーマの本を見ると、私が今挙げたようなことを、すぐに思い浮かべる人が多くいます。それも理解できます。ニューエイジの人々や、オカルトに関わっている人々、また心理学者たちも、夢という分野を探求しています。…そして彼らは自分たちの信念を大胆に紹介しています。 この本は、聖書を信じる人々が、夜寝ている間に神の声を聞くための助けとなるように書かれました。…これはきわめて聖書的な経験なのです。これまでしばしば誤解され、また誤って教えられてきた世界への旅に、本書で皆様をご案内させていただきます。 これは、聖書の中に記されている世界であり、神が与えてくださる、夢の世界です。 私がクリスチャンになったばかりの頃、教会の集会に出席すると、一人の女性が、 「神様が夢の中で私に語られました」と証ししました。 「何だって?」 私は耳をそばだてました。 私は聞きまちがえたのだろうか? 神は本当に夢の中で人々に語られるのだろうか? 私はその夜、帰宅すると、すぐにベッドのそばにひざまづき、神に語りかけました。 私は尋ねて言いました。 「主よ、あなたが夢の中で人々に語られるというのは、本当でしょうか? もしそうなら、どうか今晩、私に夢の中でお語りください」 その単純な祈りにより、神から聞く、興奮に満ちた私の冒険が始まったのです。 次の朝、目をさますと、私は、非常に重要な夢をなまなましく覚えていました。 こうして私は、神から聞くことに熱心になっていきました。 私は、この新しい開拓地を探検することが、待ちきれないくらいでした! そして、本当に私は探検することになったのです! その時以来、夢をどのように受け取り、また解き明かしたらよいか、神は私に教え始められました。この分野で経験豊かなクリスチャンをだれも知りませんでしたので、私は自分でゆっくりと、苦心しながら学んでいきました。 幾年もかかって、神は私に、このコミュニケーションの方法に関係のあるさまざまな真理を教えてくださいました。 一歩一歩経験を積み重ね、聖書を一つ一つ学んでいくことにより、私は神からこの分野の知識を徐々に得ていったのです。 私は、さまざまなパターンを理解できるようになってきました。さまざまな原則もわかってきました。ばらばらだった断片が、組み合わさってきました。私は自分の夢を注意深く記録し、また分析して、夜寝ている間に神から聞くことの知識と知恵と技術とを、苦労しながら集めていきました。 次々と与えられる数々の証拠が、神が私に語っておられたこと、そして神が夢を通してあなたにも語られることを、私に確信させてくれました。 これは確かに本当のことなのです! 私が何年もかかって得た知恵は、あなたに有益なこととなるでしょう。私は最善を尽くしてあなたを一歩一歩導き、この興奮に満ちた開拓地のさまざまな場所をご案内しましょう。 夢の世界の案内ガイドとして、私はできるだけ詳しく網羅するつもりです。あなたに詳しく完全に理解していただくために、注意深く進めていきます。ダニエルやヨセフが何世紀も前に開拓したこの夢を、私とともに探検していきましょう。 |
|
『私は神から個人的に語られたことはない』 『神が私に夢で何かを語られたことなど、今まで一度もない』 と思っている人はいないでしょうか? 夢は、今まで多くの人々が誤解してきた分野ではないかと思われます。 『今の時代は、神が夢によって語る必要はなくなっている』 『夢で見たことに従ったら危険だから、関わるべきではない』 と考え、最初から取り合わない人々もいることでしょう。 しかし、初めは疑いを持っていても、本書を読み進めるうちに、きっと考え方が変えられていくことでしょう。神は夢で私たちに個人的に語っておられたのに、私たちがそれに気付いていなかったのだと理解できるようになるでしょう。 そして、こんなにすばらしい恵みがあったのかと驚くばかりか、もっと早くから知っていたら良かったのに、とさえ思うかも知れません。 神は昔も今も変わることなく夢を通しても人々に語っておられる、という聖書的真理と事実を知り、心を開いてこの本を読むなら、今晩寝る前に祈る祈りは、今までとは違ったものとなるでしょう。 神が私たちに語りかけたり、何かを示したりされるのは、私たちが目覚めている間だけではありません。私たちが夜眠っている時間…私たちの人生の約四分の一から三分の一の時間です…にも、神は私たちに語りかけてくださいます。 神がせっかく私たちに個人的に御声をかけてくださっているのに、私たちが気付かないで過ごすなら、私たちは知らずして、神を悲しませることになります。むしろ、用心しつつも、注意深く御声に耳を傾けるべきでしょう。神は私たちがそうすることを待ち望んでおられる、と私は確信しています。 本書は、ただ単に読者の好奇心をそそったり、興奮に満ちた体験を紹介するだけのものではなく、夢を通して示される神の導きを読者が正しく受け留め、神のみこころの真中を歩むためのものです。本書を読まれるすべての方々が、今まで知らなかった聖書の真理と神の導きを知り、今まで聞き過ごしてきたかもしれない神の御声に耳を傾け、よりいっそう神の近くを歩んで神の栄光を現わしていかれますよう、お祈り致します。 エターナル・ライフ・ミニストリーズ |
| ページの上へ↑ |
|
|
| → NEW 画像付カタログ (PDF) → クリスチャンへの警告紹介パンフ(PDF) 《 神の導きシリーズ 》 |