説教者・教会・の責任 (6)  

携挙されなかった牧師たちについての幻



リカルド・シド(チリ共和国)


「もし携挙がたった今起こったとしたら…」

 は、私の隣のここにおられて、私にこう語られたのです。

リカルド・シド  「リカルド、もし携挙がたった今起こったとしたら、こうなります!」

 それから私は、地球全体が見えました。
 そして、私たちに平安と喜びを与えておられる大切な麗しい聖霊が、この地球を去られるのが見えました。
 ……
 それから私は、人々が教会の中に入ろうとして扉を壊しているのが見えました。
 彼らはこう叫んでいました。
 「私の子どもたちは、どこだ? 子どもたちがみんな、いなくなったんだ!」

 地球のすべての子どもたちが、いなくなりました。
 なぜなら、神はどの子どもも残されはしないからです。
 その教会内に最初に入ったのは、聖歌隊の指揮者でした。
 彼はこう叫んでいました。
 「あの教会はどこにあるんだ? 私は取り残されている!
 私は、残ってしまったんだ! 私は、残ってしまったんだ!」


 その聖歌隊の指揮者の後に私が見たのは、牧師たちと兄弟たちと姉妹たちと教会の監督たちで、みな、泣いてこう言っていました。

リカルド・シド  私は取り残されてしまった!

 …その教会の人々は、こう答えていました。

 「みなさんの愛する方たちは、ここにはいません!
  主が彼らを連れて行かれたのです」


 それから、その人々も泣いていました。

 「それなら、あれは全部本当のことだったんだ、
 イエス様は来られて、花嫁を連れて行かれたんだ!」



なぜ、真理を話さなかったのか?

 …大ぜいの人々や牧師たちが泣いているのが見えました。
 その人々が牧師たち問い詰め始めるのが見えました。

 なぜ、あなたは真理を話さなかったんだ?
 なぜ、あなたは聖さを教えて、こういうすべてのことについて私に警告してくれなかったんだ?
 私が取り残されたのは、全部おまえのせいだ!


 人々がその牧師たち打ちたたき、彼らをずたずたに引き裂き、彼らの髪の毛を引き抜くのが見えました。
 その牧師たちは、自分を傷つけないでくれと泣いて懇願していました。
 人々はやめようとはしませんでした。
 彼らは今や悪霊にとりつかれていたからです。…」


クリスチャンへの警告クリスチャンへの警告 第1集より抜粋。詳細は同書をお読みください) 


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教会・説教者・の責任
1地獄のことを語らなかった説教者たち1926年11月20日 地獄で聞かれた永遠の痛恨
2あなたは真理を語るべきでした」 …1976年 地獄で目撃された説教者【1
3滅びた人々の血の責任       …1976年 地獄で目撃された説教者【2
4本当の真理を教わらなかった少女  …2015年5月28日  地獄で聞かれた永遠の痛恨
5なぜ永遠の現実を語らないのですか …2015年 5月11日(月) ある牧師についての幻
6携挙されなかった牧師たちについての幻
7「通うべき良い教会を見つけるよう告げなさい」
地域教会について


……

愛と赦し…天国に至る道批判と中傷…地獄に至る道


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こちらもお読みください。
地獄にいた牧師たち信者たち    アースクエイク・ケリー牧師の体験
私はあなたを連れて行かないはずです   地獄に行った偽クリスチャンたち
人々を批判していた牧師が地獄にいた!

   



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