| 画像付カタログ (PDF) どれが本物の聖書なのか? 《 霊的成長シリーズ 》 |
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ノーベル・ヘイズ師は、国際的に著名な聖書教師であり、ビジネスマンとしても成功を収めています。また、アメリカおよび海外における数々のミニストリーの創設者でもあります。 1977年、彼はテネシー州クリーブランドにニューライフ聖書大学を設立しました。この聖書大学のチャペルでの集会から、ニューライフ聖書教会が生まれており、ニューライフ・スープ・キッチン(貧しい人々に日々、神のことばと温かい食事を提供)、 ニューライフ・マタニティ・ホーム(妊娠している若い女性たちの霊的、物質的、経済的必要のために献げられているミニストリー)、 キャンパス・チャレンジ(アメリカ国内の大学キャンパスでクリスチャン文書を配布する伝道の働き)、ストリート・リーチ(家出した少年たちのためのミニストリー)、チルドレン・ホーム(インドにある孤児院であり、教育センター)など多方面の働きをしています。 ノーベル・ヘイズ師は、神のことばをダイナミックに解き明かす人として国際的に知られており、ほとんどの時間を、世界中の諸教会や大学の教室、聖会、セミナーなどで、教えと、神の解放といやしの御力の奉仕に費やしています。 |
《 目 次 》
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第一章 すばらしいものは神から来ます 第二章 第一にすべきこと…礼拝 第三章 神のみこころは祈ることです 第四章 あなたの問題に当てはまるみことばを見つけなさい 第五章 聖霊が言われることをしなさい 第六章 神のことばに目を留め続けていなさい 第七章 必要なのは一つのみことばだけです 第八章 正しい告白をしなさい 第九章 告白すれば所有するようになる 第十章 神はあなたを宣教の働きにお遣わしになる 第十一章 悪魔に権威を行使するのは、あなたです 第十二章 悪魔に「ノー」と言いなさい< 第十三章 あなたの家の頭(かしら)になりなさい 第十四章 あなたが信頼していることを神に示しなさい 第十五章 自分から恵みに近づいて行きなさい 第十六章 御霊の賜物に自分から近づいて行きなさい 第十七章 手を置く恵みに自分から近づいて行きなさい 第十八章 福音を第一にしなさい 第十九章 完全に勝利するために 第二十章 イエス様は、今あなたをいやしたいと思っておられます |
| 《 刑務所内での奇跡 》 |
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ノーベル・ヘイズ 以前、私はペンシルバニア州ルイスバーグの刑務所を訪れました。ジェームズ・ホッファのカウンセリングをするためでした。私はチャペルでの礼拝でも説教しました。その後で、私は囚人たちと四十五分間会話することが許されました。 人々は壁に沿って並びました。私は彼らに、イエス様こそがアルファでありオメガであられる方であり、イエス様は万物を支配しておられることを語りました。彼らはじっと私を見つめていました。 あなたに言っておきますが、あなたがそういう場所に出かけて行く時は、神を知っているほうがいいでしょう! 新しく生まれ変わると、神のことがかなりわかってきます。しかし、刑務所に入って行く前に、あなたは神を本当によく知っているほうがいいでしょう。つまり、神がこれからなさろうとしておられることも、なさろうとはしておられないことも知っているほうがいいのです。 その人々の中から、体重が八十キロ以上もある大柄な銀行強盗が立ち上がり、こう言いました。 「ちょっと、ヘイズさん、私はワシントンDC出身の銀行強盗です。私はここに、もう十六年もいます。あなたの話を聞いてると、神様はだれのためにも、どんなことでもしてくれるようですね。銀行強盗のためにもね」 私は言いました。 「私は、まさにそう信じています。 『あなたが神様に信頼しなくても、神様はあなたのために何でもしてくださる』とは私は言いませんでしたよ。 けれども、私の話を聞いてあなたが神様を信頼するようになれば、神様はあなたのためにどんなことでもしてくださると私は信じています!」 「私は三十年間、耳が聞こえないんです。 神様は私の耳をいやしてくださいますか?」と彼は私に尋ねました。それから彼は座りました。 私はこう言いました。 「イエス様にあなたの耳をいやしていただきたいですか?」 彼は、「そうしてほしいです」と言いました。 私は彼に立ち上がるように言いました。彼がそうした時、私は彼のところに歩いて行き、私の両手を彼の両耳に置いて、こう言いました。 「耳を聞こえなくさせてきた悪霊、イエスの御名によって、彼から出て行け!」 私がそう言った瞬間、彼は前のめりに倒れました。私は両手で彼を抱き留めました。 なんと、彼はかなり体重のある人でした。私が彼を受けとめた時、彼はすでに泣いていました。なぜなら、神の御霊が稲光のように彼を打たれたからです。耳を聞こえなくさせてきたその霊は彼から出て行きました。 私がその人を抱えてそこに立っている間、彼は盛んに泣き続けました。 他の囚人たちが言いました。 「へーっ! この場所に神様がおられるんだ!」 私は言いました。「その通りです。神は私の腹の中におられて、ここに入って来られたのです! 『天の御国は、あなたがたの内にある』のです。 『その人の腹から生ける水の川が流れ出るようになる』のです(ヨハネ7・38)。そして、それは、どんなに遠いところにも流れて行くのです。 みなさん、私はもう行かねばなりません。 主に信頼してください。 そうすれば、彼はこの人にしてくださったのと同じことを、みなさんのためにもしてくださいます。神様に栄光がありますように! 主の御名がほめたたえられますように!」 その刑務所のチャプレンがやって来て、私の肩をたたき、こう言いました。 「ヘイズさん、四十五分間たちましたので、もう私たちは行かねばなりません」 私は彼の後について長い廊下を進んで行き、初めに刑務所内に入る前に私のポケットを空っぽにした(それは刑務所の規則なのです)場所に向かいました。 私たちが歩いていると、囚人たちが、彼らの仲間の男の聞こえなかった耳をイエス様が開けてくださったあの部屋から走って出て来ました。 彼らは私の服をつかみました。彼らは私を引っ張りました。彼らは本当に引っ張ったのです。 小柄なプエルトリコの少年は、私をどうしても行かせまいとしました。彼は一人の警官を撃って殺してしまったために、二百年ないし三百年の刑を言い渡されていました。 「ヘイズさん、どうか、また来て、私たちを助けてください」と彼は懇願しました。 「また来てください。 どうか、また来て、私たちを助けてください。 どうか、また来てください、ヘイズさん」 その後、そのいやされた男性の妻から私は一通の手紙を受け取りました。彼が完全に聞こえるようになったと、彼女は書いていました。 彼女は、私がその刑務所に行ったことを私に感謝しており、彼らの家族のために続けて祈ってほしいと書いていました。 刑務所は、コンクリート・ブロック塀の、冷たそうに見える場所です。私は幾度も刑務所に出かけて行きました。私はその奉仕が大好きです。 それは、忘れられた人々の世界への奉仕です。 刑務所にいる人には焼き印があり、一般の人々はそのことをあまり知っていません。 けれども、私が今まで出会ってきた人々の中で最もすばらしい人々のうちの幾人かは、刑務所にいたのです。 神に感謝すべきことに、私たちはそういう所に入って行き、悪魔に対して権威を行使することによって人々が解放されるのを助けてあげることができます。 イエス様の御名によって私たちは悪霊を追い出すことができるとイエス様が言われたゆえに、私たちはそうすることができるのです! (本文より抜粋) |
| ノーベル・ヘイズ著 《 霊的成長の四つの秘訣》 | 《 いつも礼拝していなさい》 |
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