| 画像付カタログ (PDF) どれが本物の聖書なのか? 《 霊的成長シリーズ 》 |
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●ケネス・E・ヘーゲン:
ケネス・E・ヘーゲンは、15歳の時に不治の病気で寝たきりの状態となりましたが、1934年に奇跡的にいやされました。 イエス・キリストが幾度も彼に現れてくださり、彼は自分が受けた啓示や真理を人々に教え、また実践し、預言者・教師として約70年間奉仕に携わりました。 彼の設立したレーマ聖書学校(全世界で約3万人を輩出)、息子のケネス・ヘーゲン・ジュニアが牧会するレーマ・バイブル教会(8000人以上の会衆が集う)、孫のクレイグ・ヘーゲンのミニストリーなどが、現在もインパクトある働きを展開しています。 ★ケネス・ヘーゲン・ミニストリーズ、レーマ聖書学校、レーマ聖書教会については、こちらをクリックしてください。 → ケネス・ヘーゲン・ミニストリーズ |
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私が初めて巡回伝道に赴いたころ、一週間のうちの二日間、火曜日と木曜日を、私の断食の日として取り分けていました。私はそうするように主によって導かれていたのではありません。私はただ一週間に二日断食していただけでした。私は二十四時間断食しました。なぜなら、それが、イスラエルの民が行ったやり方だったからです。 私は食事に当てていた時間を、祈りに当てました。覚えておいてください、もしあなたが祈ったり主に仕えたりして時間を過ごすつもりがないなら、断食はあなたにあまり益にはならないでしょう。 私は私の教会に閉じこもり、何時間も祈って過ごしました。… 週に二日の断食を数年した後、主は私にこう言われました。 「私がもっと喜ぶのは、あなたが断食の生活をおくることです」 私は言いました。「どういう意味でしょうか、断食の生活とは?」 主は言われました。 ……………… 私は変えました。私は断食の日を、もう二度と持ちませんでした。神の御霊が私にそうするよう語りかけてくださるのでなければ、私は二度と断食の時を設定しませんでした。 すると私は、その断食の生活をしていくうちに、いっそう大きな霊的進歩を遂げたのです。… ケネス・E・ヘーゲン |
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第一章 断食…旧約聖書が教えていること 第二章 断食…新約聖書が教えていること 第三章 なぜパウロは断食を命じなかったのか? 第四章 断食と自制 第五章 私の生活における断食 第六章 極端に走ること 第七章 さまざまな種類の断食 第八章 断食することで何を達成できるのか? 第九章 抑圧された人々を自由にする 第十章 最後のことば |
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