| NEW 画像付カタログ (PDF) 《 天国と地獄の情報 》 《 天国と地獄シリーズ 》 |
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私には会員数五千人のメガ・チャーチ(巨大教会)があり、約1億5千万ドルの土地を所有し、高級車を五台持っていました。 しかし、私の死の体験の後、それを全部与えてしまいました。愛するみなさん、私はかつて、このような証しを無視する、保守的な長老派牧師でした。しかし、今、私は自分が見てきたことを証言しなければなりません」 (天国と地獄の比率 1対1000) |
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大ぜいの人々や牧師たちが泣いているのが見えました。その人々が牧師たちに問い詰め始めるのが見えました。 『なぜ、あなたは真理を話さなかったんだ? なぜ、あなたは聖さを教えて、こういうすべてのことについて私に警告してくれなかったんだ? 私が取り残されたのは、全部おまえのせいだ!』… 人々がその牧師たちを打ちたたき、彼らをずたずたに引き裂き、彼らの髪の毛を引き抜くのが見えました。その牧師たちは、自分を傷つけないでくれと泣いて懇願していました。人々はやめようとはしませんでした。彼らは今や悪霊にとりつかれていたからです。…」 (携挙されなかった人々の狼狽) |
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「イエス様は社長で、牧師は専務のようなもの」という内容の投稿記事を、何年も前に読んだことがあります。その投稿者と同じような考えを抱いている人は、少なくないかもしれません。 イエス様が「社長」で、牧師が「専務」であるなら、その教会の役員あるいは長老は「部長」で、執事や日曜学校の教師は「課長」、平信徒は「社員」というように考えているのかもしれません。 また、天国に行けば、専務である牧師は神の御座のすぐ近くにいることができ、「大豪邸」を与えられて生活し、「部長・課長」クラスの人々は、それより少し離れた場所で「立派な邸宅」に住み、「一般」の「平社員」たちは、もっと離れた場所で住むことになる、と想像している人もいるかもしれません。さらに、「信仰年数」が長いから、あるいは、人々から賞賛を浴びたから、救われて間もないクリスチャンたちとは別格の待遇を受けるだろうと期待している人もいるかもしれません。 これらの見解あるいは思い込みを支持する聖書のみことばは、もちろん、一つもありません。 神は人間を全くそのようには見ても考えてもおられないと私は信じています。それは、この世の社会の秩序から持ち込まれた人間的な考えに由来しているようです。そういう考え方が、地域教会およびクリスチャンの健全な成長を阻害している大きな要因の一つなのかもしれません。 そういう考えを抱いている人々は、本書で述べられている会員数五千人というメガチャーチ(巨大教会)の創立者であるパク・ヨンギュ牧師なら、死んで天国に行けば、きっと、「神の御座の最も近いところ」にいるようになるだろうと想像するかもしれません。 彼は天国で自分の「家」を見せてもらう体験をしました。それは、「大豪邸」だったでしょうか? その結果は、本書に詳しく記されていますが、彼自身の予想とは(そして、あの「見解」や「想像」とも)全く異なるものであった、とだけ今は述べておきましょう。(ただし、この体験後、パク牧師は一変して、おそらくは天国にたくさんの宝を積んだであろうと思います) この「天国での報い」に関連して、ケネス・E・ヘーゲン師は著書『祈りの方法』の中で、マザー・ハワードという女性を紹介しています。 「…彼女は祈りを仕事にしています。彼女は午前四時に起きます。 彼女は毎朝四時から八時まで祈ります。…その後、彼女はさらに二時間祈ります。… 時々、彼女は真夜中まで祈ります。重荷があると、彼女は徹夜で祈ります。… 彼女は、どの町も、どの都市も、一つずつ取り上げて、そこに教会が建てられるまで祈りました。 さらに彼女は次の町を取り上げて、そこに教会が建てられるまで祈りました。 マザー・ハワード、あの小柄な老婦人、神のあのすばらしい聖徒は、どの町にも、どの村にも、テキサス州北部の隅々に、祈って教会を存在させたのです。…」 そして、ケネス・E・ヘーゲン師はこう述べています。 「私たちがみな天国に行って報いが渡される時はどんなであろうか、と私は思います。 それらの教会を建てた牧師たちは、上がって行って自分たちの報いをもらおうと待ちかまえていることでしょう。 しかし、イエス様はマザー・ハワードを呼ばれてそこに上げられることでしょう! 事が成されるようにしたその働きは、彼女の働きだったのです! それらの牧師のだれ一人、彼女を見た人はいませんでした。 彼らは彼女が存在したことも、ほとんど知らなかったことでしょう。 しかし、彼女は日曜日の午後、雑談やおしゃべりで時間をまぎらしはしませんでした。 彼女は仕事に就いていたのです。彼女は文字通り自分の命を他の人々のために与えたのです。それこそ、イエス様がなさったことです…」 多くの報いを受けるのは、もちろん、とりなしの祈りにだけ限定されているわけではありません。天国に宝を積むとはどういうことか、その真の意味についても本書から深く理解することができます。 ところで、天国に入れるならまだしも、そこに入れなくなる人々も、携挙から取り残されてしまうことになる人々(第三章を参照)もいます。 イエス様はこう言われました。 「私に『主よ、主よ』と言っている者がみな天の御国に入るようになるのではありません。 天におられる私の父のみこころを行っている者が、入るようになるのです」 (マタイ7・21) 神のことばからも、本書からも、また、ホームページ『天国と地獄の情報』にある世界の数々の体験証言からもわかるのは、「クリスチャン」と呼ばれる人がみな天国に入っているわけではないことです。 むしろ、「あの人は召されて、今は天国で神様といっしょにいる」と考えられていたのに、現実には天国にいなかった「牧師」や「クリスチャン」が大ぜいいることが報告されています。 そうならないために、まだ生きていてチャンスがある今、何が重要なことであり、どう生きるべきかを私たちがしっかりわきまえるために、主は、その大いなるあわれみと恵みにより、本書の証言者たちに数々の貴重な体験をさせてくださったのだと私は信じています。 エターナル・ライフ・ミニストリーズ 代表 花里 駿二
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第一章 天国と地獄の比率…1対1000 パク・ヨンギュ(韓国) 五千人教会の創立牧師の体験・天国で見た「みすぼらしい住宅」! |
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第二章 携挙・患難・聖なる都 ジャネット・バルデラス・カネラ(プエルトリコ) 八歳の少女の目撃した天国と地獄・マリアの天国での嘆願 |
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第三章 天国での八時間 リカルド・シド(チリ共和国) 携挙されなかった人々の狼狽・暴徒化した「教会人」たち! |
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第四章 いつでも希望があります! レタ・マクファーソン(南アフリカ共和国) 神だけが命と死に対する力を持っておられます! |
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