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改ざん聖書の改ざん箇所
《 正統派聖書シリーズ 》
聖書の改ざん箇所の一部紹介リスト 新契約聖書 本当の聖書 |
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●フロイド・ノレン・ジョーンズ博士:
コンチネンタル聖書大学(ベルギー/ブリュッセル)にて教鞭を執り、現在は聖書に関する調査研究および神の無謬のことばの教えに従事している。 任職された奉仕者でもあり、4冊の神学書の著者。 敬虔な妻と二人の子ども、四人の孫がいる。 |
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第一章 すり替えられた聖書本文! 写本によって圧倒的に支持されている正統派本文(Textus Receptus)/ 「高等批評」と「下等批評」/ギリシャ語の正統派本文を回復させたエラスムス |
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第二章 ウェストコットとホートの正体 二人の聖書改ざん者の「表」と「裏」/ウェストコットとホートの心霊術との関わり/ エラスムスについて/ニュー・アメリカン・スタンダード版聖書(NASV)の創始者の悔恨 |
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第三章 新約聖書の正統派本文 ルターが正統派本文をドイツ語に翻訳する/ティンダルが正統派本文を英語に翻訳する/ キング・ジェームズ版聖書の歴史 |
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第四章 1881年の聖書本文「すり替え」事件! 現代の改ざん聖書出現の背景と原因/1881年の聖書「改訂」を操った人々/ 秘密の契約によって委員会を支配したホート |
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第五章 オリゲネス…偽聖書を作り出した宗教的哲学者 オリゲネス…問題の根源の人物/オリゲネスの信念 |
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第六章 エウセビウスが作った五十冊の「偽聖書」 ローマ皇帝コンスタンティヌス/ニケア会議/コンスタンティンがエウセビウスに依頼 して作らせた五十冊の「聖書」/ローマ・カトリックが行ってきた「異端審問」/ ヒエロニムスとラテン語ウルガタ聖書/バチカン写本とシナイ写本 |
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第七章 現代の改ざん聖書とネストレ版本文 現在も続いている「学者たちとイエス様との闘い」/ネストレのギリシャ語本文/ 正典/アポクリファ(外典) |
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第八章 第一世紀から始まっていた聖書の改ざん 古いものほど良いものか?/異端がはびこっていたエジプト |
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第九章 聖書の正統派本文の歴史 使徒ヨハネ〜弟子ポリュカルポス〜ガイウス/第一世紀の新約聖書写本!/ 正統派本文(Textus Receptus)を支持している古代の翻訳聖書/ワルドー派の聖書/ ローマ帝国の東西分裂後の聖書/結ばれた実は何か? |
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第十章 神が保存してこられた聖書 最初の「手書きの聖書原文」と「保存」/聖書に関する神ご自身の約束/ 新約聖書の本文の摂理的保存について/聖書を保存された神の方法 |
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第十一章 羊に変装している狼たち 狼たちが神のことばを荒らし始めた時/小さなパン種に用心しなさい/霊的に理解できること |
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第十二章 神学校に及んだ腐敗と破壊! 神学校の学生たちの信仰を破壊してきたもの/プリンストン神学校/ 保守派の神学校への波及/敗北を認める現代の学者たち/ 人為的な偽造であった「本文タイプの分類」/知性の目が開かれるように! |
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《 聖書の信頼性の危機 》 ウィルバー・N・ピッカリング博士 繰り返しコピーされてきた聖書の原文/神によって保存されてきた聖書の正統派本文/ 退けられてきた「改ざん」本文/どちらが「神のことば」なのか?/疑似的本文のまちがい |
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21世紀のこの世界には、大きく分けて二種類の聖書が存在します。 正統派本文(Textus Receptus テクストゥス・レセプトゥス 『受け入れられた聖書本文』の意)準拠の聖書と、ネストレ版の本文(およびUBS版[聖書協会世界連盟版])準拠の聖書です。 ネストレ版のもとをたどれば、ウェストコットとホート(十九世紀の悪霊交信者たち)、さらにはエウセビウス(四世紀の異端のアリウス派)、さらにはオリゲネス(三世紀のエジプト生まれの宗教的ギリシャ語哲学者)に行き着きます。(『どれが本物の聖書なのか?』参照) 前者の正統派本文は、現在発見されている最古の写本(紀元66年)を含めて99パーセント以上の写本にサポートされています。(同書第九章) 後者のネストレ版本文をサポートしている写本は、全体のわずか1パーセント未満です。 フロイド・N・ジョーンズ博士は写本を四つに分類しています。すなわち、(1)88のパピルス紙写本と、(2)267の大文字写本、(3)2764の小文字写本、そして(4)2143のギリシャ語聖句集(聖句を含む写本)です。 この合計5262の写本のうち、5217の写本が正統派本文(TR)を支持しています!(同書第一章) したがって、正確に言えば、99・14%以上です。他方のネストレ版本文を支持する写本は、0・86%未満です! ● どちらが本当の「神のことば」でしょうか? 次に例として挙げているAとBの聖書の訳を見比べてください。同じ聖書の箇所ですが、Aは正統派本文準拠の訳で、Bはネストレ版の本文準拠の訳です。赤色の下線部が相違点です。 A「十字架を取り上げて私について来なさい」(正) B「わたしに従ってきなさい」(ネ) A「人は、パンだけでなく、神のあらゆることばによって生きる」(正) B「人はパンだけで生きるものではない」(ネ) A「私を信じている者は、永遠の命を持っています」(正) B「信じる者には永遠の命がある」(ネ) A「御子は、ご自身を通して私たちの罪の清めを行われ」(正) B「そして罪のきよめのわざをなし終えてから」(ネ) A「キリストが私たちのために肉に関して苦しみをお受けになった」(正) B「キリストは肉において苦しまれた」(ネ) さて、相違していることばについて考えてみてください。「十字架を取り上げる」こと、「神のあらゆることばによって生きる」こと、単に「信じる」のでなく「イエス・キリストを」信じること、イエス・キリストが「ご自身を通して」罪の清めを行ってくださったこと。これらは、真のクリスチャンたちにとって、どれも非常に重要なことであり、聖書全体の教えと完全に符号していることです。 また、キリストが「私たちのために」苦しみをお受けになったことも、私たちに対する神の愛をいっそうはっきりと表しています。 ● 削除されている重要語! そのほか、相違のことばをいくつか拾い出すと、次のものがあります。 「神の御子の御名を信じる」 「もしあなたが全き心から信じているなら、よいのです」 「私はイエス・キリストが神の御子であると信じています」 「来ようとしておられる方(再臨)」 「永遠に(とどまっている神のことば)」 「(彼らに対し、闇の暗黒が)永遠に(保持されています)」 「(彼を信じる者がみな、)滅びることなく、(永遠の命を持つ)」…… さらにネストレ版の本文では、「神」「イエス」「主」「キリスト」「父」「御子」などの称号が非常に多くの箇所で削除されています。 また、「(キリストの)血を通して」 「断食」 「新しい(契約)」 「食べなさい(聖餐に関して)」 「預言者/ダニエル/エリヤ」 「悔い改め」 ……など、特定の語が、複数の箇所で削除されています。 長い箇所も削除されています。 その一つはマルコ16・9〜20です(『改ざん聖書の改ざん箇所』第一章参照)。 ここには、大宣教命令「あなたがたは全世界に出て行って、福音をすべての被造物に宣べ伝えなさい」 のほか、 「信じてバプテスマを受けた者は、救われます」 という大切な教えも、 「信じた者たちに、これらのしるしが伴うようになります。 私の名によって、彼らは悪霊どもを追い出すようになり、… 彼らが丈夫でない人々の上に手を置くと、人々は良くなります」 という病気の癒しや悪霊からの解放についての重要な教えもあります。 正統派本文の中にあってネストレ版の本文にない非常に多くのことばの中で、聖書全体の教えと一致していないことばは、一語もありません。 これらの相違していることばは、すべて、その箇所にふさわしい、非常に重要な、「聖書的な」ことばなのです! ● 無理な仮定の上にあるネストレ版の本文 もし、これらの語が後から「付け加えられた」と仮定するなら、それを行った人は、聖書全体に精通しているはずです。しかも、「キリストが苦しまれた」という文章を、「キリストが私たちのために苦しみをお受けになった」と変更したのですから、キリストへの感謝と愛のあるクリスチャンでもあるはずです。もちろん、それは、この一箇所だけからでなく、他の非常に多くの箇所からもわかることです。 ところが、この仮定は全くあり得ない話です。なぜなら、聖書に精通しているその人は、神のことばに「付け加える」ことの禁止命令(黙示録22・18、19など)を知っているはずだからです(その黙示録自体にも多くの改ざんがあります)。この仮定の話自体に大きな無理があるのです。 それよりはるかに自然な見方は、「99パーセント以上(初めは、もちろん100パーセントでした!)の写本が支持している正統派本文から、改ざん者が傍線部の語を含む多くの語を削除して改ざん本文を作り出したものの、その異端的写本は1パーセントにも満たない!」と受けとめることです。 では、なぜ、彼ら改ざん者たちはこれらの語を削除し改ざんしたのでしょうか? この改ざん聖書には、改ざん者の考え、思想、哲学、信念が深く関係しています。 ● 改ざん聖書とマインド・コントロール! 聖書改ざんの「根源の人物」、中心人物であるオリゲネスは、「前世からの生まれ変わり」を信じ、「人格のある神」ではなく『非人格の一つのもの』を信じていたギリシャ哲学者でした! 彼は大胆にも次のようなことを行って、彼の哲学を吹き込んだ「疑似」聖書を作り出したのです! 「オリゲネスは広範囲に旅をし、どこでも彼がギリシャ語の新約聖書を見つけると、それを彼の教理にぴったり合うように改ざんしました」(前書を参照) ところで、みなさんが何らかの分厚い「哲学書」を読むとします。むずかしい内容でも、とても関心があって、非常に重要な本であるなら、なんとかその本を理解しようとするはずです。 そして、毎日、毎週、毎月、そして毎年読み続けていくと、どうなるでしょうか? 次第に、その哲学書の教え、著者の主張を受け入れ、その哲学者の弟子のようになっていくはずです。 さて、その本の表紙に「聖書」というタイトルが付いていたら、どうでしょうか? 内容が「宗教的ギリシャ哲学」であるとしても、これは「聖書」なのだからということで、クリスチャンなら繰り返し読むことになります。そうして毎日、毎週、毎年、素直に信じて受け入れようと読み続け、聞き続けるうちに、その哲学・思想・信念の影響をますます受けていくことになります。 一方、神が人間に送られた本物の聖書を毎日、毎年読み続けていくなら、読者は著者であられる神の御思いや教え、みこころを正しく知ることができるように変えられていきます。 「宗教的ギリシャ哲学者」のマインド・コントロールを受けることなく、神の本物のみことばを読み、それを聞き、それを教え、それを宣べ伝えていこうではないでしょうか。 |
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●《二種類の聖書の対照表》 『本当の聖書』と『改ざん聖書』のちがいが、はっきりわかります!! ●《私は45年間だまされていた!…『本当の聖書』に目覚めた聖書学校創立者!》 「私は一度も疑ったことがなかった! 私はまちがった助言をするという誤りを犯していた!」 65歳で初めて真実を知ったD.B.ローラン氏の証言です! ●《どちらが本当の聖書でしょう?》 写本の支持率1%未満のネストレ版本文と99%以上の正統派本文! ●《聖書の改ざん箇所の一部紹介リスト》 ●《ネストレ版の聖書は改ざんされています!!》 ●《聖書の歴史の二つの流れ》 ●《欠陥だらけのシナイ写本とバチカン写本》 ●聖書の多くの改ざん箇所の詳しい説明は、 「改ざん聖書の改ざん箇所 」(F・N・ジョーンズ博士著)をお読みください。 ●改ざんされていることばは、改ざん者たち人間のことばであり、神のことばではありません。 本当の「神のことば」を読むことを心からおすすめします! ■「新契約聖書」 ■「正統派 新約聖書」(2013年刊) ●正統派聖書シリーズの刊行物をおすすめします。 「ゴミ箱に捨てられていたシナイ写本! 」(フィリップ・ マウロ著) 「聖書の年代記述の驚異 」(フィリップ・ マウロ著) 「ダニエルの七十週の預言 」(フィリップ・ マウロ著) |
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●《ネストレ版聖書を自分から破棄した創始者!》 ニュー・アメリカン・スタンダード版の聖書 NASVの共同創始者の告白です。 |
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●《ネストレ版聖書を広めた神学者の驚きと悔恨!》 プリンストン神学校の中心人物であったB.B.ウォーフィールドの証言です。 |
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●《人為的な偽造であった『 本文タイプの分類』 》 メリル・パルビス(聖書本文批評学者)は驚くべき事実を述べています。 |
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●《敗北と偽造を認めたネストレ本文派の神学者!》 K・W・クラーク(改ざん本文派の著名な学者)は彼らの「失敗」を素直に認めています。 |
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●《架空の『分類』であったと認めた世界的権威者!》 世界の指導的権威者/第一人者が「そのような本文は実在しなかった」と認めました。 |
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