天国と地獄シリーズ 

《はじめに》
 人間が死ぬ時、その人が真のクリスチャンの場合と、それ以外の人の場合とで、そのようすも行き先も全く異なります
 神の真の子どもであるクリスチャンが死ぬ時、その人の霊は体から離れ、神の御使い(天使)たちに護衛されて天国へ行きます。
 けれども、真のクリスチャン以外の人々が死んだ場合は、全く異なります。彼らに悪霊どもが現れ、地獄へと彼らのたましいを引きずり下ろして行きます。

 前者の人々は、現在も、そしてこれからも永遠に、天国でこのうえなく幸せな至福の中にいます。
 後者の人々は、地獄でこのうえなく苦しくてつらい拷問を受けており、やがて燃えさかる火の池の中永遠を過ごすことになります。
 地獄における永遠の滅びではなく、天国における永遠の命と幸いを選択しようではないでしょうか。


天国に行った人々・地獄に行った人々__死の床での証言集! 順にどれもお読みください。


1不信心息子の恐るべき死

天国に行った人々・地獄に行った人々より抜粋)

息子と両親の会話

【息子】「母さん、俺はあの本(聖書)の中にあるような、くだらないことに、俺の将来の希望を置くようなことは決してしないからね。
 十歳の子どものほうが、もっと、まともな話をすることができて、もっと、ましな本を作れただろうね。
 俺は、聖書は今まで人間に押しつけられたうその中で、最悪のものだと信じているよ。
 あの詐欺師のイエス・キリストに頭を下げて、彼の救いの功徳により頼むくらいなら、俺は地獄に行くほうがましだよ、もしそんな所があるのならね」

【父】「気を付けろよ! 気を付けろよ!
 神は侮られる方ではないからだ。
 神は悪者を長く忍耐してくださるが、怒りを永遠に保っておられるわけではない。
 どんな罪も赦されるが、聖霊に対する罪は別だ、それには赦しはない。
 聖霊に対して罪を犯していた最中に神に打たれた人々の例は、歴史上もたくさんある」

【息子】「もっともだね、父さん、俺はあの本をののしったことで、命を奪われることでも、そのためにどんなに苦しむことでも、受けてやるよ。
 それを来させてみなよ、俺は少しも怖くないね」

【親】「父なる神様、この罪を彼に負わせないでください、
 彼は自分が何をしているのか、わかっていません

【息子】「いや、俺は自分が今何をしているかも、何を言っているかも、よくわかっているよ。本気さ」

【母】「ジョン、おまえは本気で母さんの気を狂わせるつもりなのかい?
 ああ、神様! 私がこの歳になって、こんな恐ろしい試練に見舞われるとは、いったい私は何をしたというのでしょう?」

【息子】「母さん、俺が自分の気持ちを話すのを聞きたくないのなら、どうしていつもそういう話題を持ち出すんだい?
 それを聞きたくないのなら、二度とそういう話題を持ち出すなよ。
 俺は二度とあの本のことは話さないからね」


何か恐ろしいことが…

 この会話は、愛情深い両親と一人息子との間で交わされました。
 この息子は大学から一時的に家に帰っており、今から大学に戻ろうとしているところでした。
 この爆発の原因は、この心優しいクリスチャンの両親が彼に優しい勧めのことばを少しかけようとしたことでした。
 ところが、なんと、それは最後の勧告のことばとなりました。
 そして、彼は両親にそう言って、家を出て行きました。
 この愛情深い両親は、何か恐ろしいことが起こると自分たちに告げられたかのように、彼のことを気にかけていました。
 おそらく、この息子は、
あなたの父と母を敬いなさい」        (新約聖書 エペソ書6・2) 

けん責されて、うなじを固くする者は、突然、砕かれる。そして、癒しはない
(旧約聖書 箴言29・1) 

と言われた方(神)が、自分が言ったあのことばの釈明をさせるべく、そんなにすぐに自分をお呼びになるとは、思ってもいなかったはずです。
 あのことばは、彼の年老いた両親の心をどんなに引き裂いたことでしょう。
 また、それは聖なる神の目に、どんなに恐ろしいことばであったことでしょう。
 彼はその恐ろしい考えを、大学の、一人の不信心なクラスメートから受けていました。
 若い人々よ、自分がだれと交流するか、気を付けなさい。
 この若者が堕落してしまったように、あなたも同じようにならないためにです。


片腕と頭蓋骨の骨折・両足の切断!

 ジョン・Bは家を出て、急いで駅に行きました。そこで彼はM行きの列車に乗りました。
 そのMで、あと二、三ヶ月すれば彼は学業を修了するはずでした。
 列車が数マイル進んだ所で、カーブにさしかかりました。
 突然、線路上の何らかの障害物に出くわしました。
 そのため、機関車および車両二台が脱線しました。
 その瞬間、ジョン・Bは、車両から車両へと移ろうとしていたところでした。
 彼は一瞬にしてデッキから投げ出され、落下して、彼の左腕は骨折し、頭蓋骨も砕かれました。
 そして一瞬の内に、車輪の一つが彼の胴体近くの両足の上をまともに通過し、このうえなく恐ろしい仕方で両足を砕き、ずたずたに切断しました。
 不思議に思われるかもしれませんが、負傷者は他に一人もいませんでした


変わり果てた姿での帰宅

 すぐに、この恐ろしいニュースが、悲しみで打ちひしがれていた両親のもとに届きました。
 やがて、その息子が両親のもとに運ばれてきました。
 彼は、家を出て行った時とはちがって、担架の上で横たわり、かわいそうなことに、ずたずたの状態で、わめき散らしていました。

 このニュースがその大学に届くと、彼のクラスメートたちが彼と面会するために急いでやって来ました。
 ああ、なんと心を引き裂かれる光景だったことでしょう!
 彼が最初に発したことばは、人が地上で決して聞くことのないような叫びでした。

 「母さん! 俺は滅びてしまったんだ! 滅びたんだ! 滅びたんだ!
 呪われたんだ! 呪われたんだ! 永遠に呪われたんだ!」

 そして彼のクラスメートたちがベッドの近くに来ました。
 彼らの中に、彼の知性を不信心で害した、あの者がいました。
 ジョンは恐ろしい力でベッドから体を起こし、その者をにらみつけ、こう叫びました。

 「J、おまえが俺をこうしたんだ。
 おまえが俺のたましいを滅ぼしたんだ!
 全能の神と子羊なる神の呪いが、おまえのたましいの上に永遠にとどまるように」

 それから彼は、まるで地獄の悪魔のように、歯を食いしばり、その者をつかんで彼を粉々に引き裂こうとしました。
 それに続いて、どんなに強い人でもおびえて逃げ去ってしまうような光景が展開しました。
 ただし、かわいそうなことに、その両親は、そのすべての事態を見聞きしていなければなりませんでした。
 というのも、彼は彼らを一瞬たりとも去らせなかったからです。


彼を地獄へと迎えに来た悪霊ども

 彼は憔悴しきってベッドの上で後ろに倒れ、こう叫びました。

 「ああ、母さん、俺を救ってくれ、
 悪魔どもが俺を追いかけてきたんだ。
 ああ、母さん、俺を腕に抱きしめて、あいつらが俺を捕まえないようにしてくれ」


 そして彼の母が彼に近寄ると、彼は自分を大切に育ててくれた母の胸に顔をうずめました。
 しかし、彼は母から離れ、この地上のものではないような声で金切り声を上げました。

 「父さん! 母さん! 父さん、俺を救ってくれ、
 あいつらが来て、俺のたましいを引きずって行くんだ、…俺のたましいを地獄に


 彼の両目は飛び出しそうになり、ベッドの上で後ろに倒れて死にました
 彼の霊は、恐ろしい滅びへと、悪霊どもによって引きずられて行きました。
 彼の恐るべき崩落が、知らず知らずのうちに同じ道をたどろうとしている人々への警告となりますように。
天国に行った人々・地獄に行った人々



2地獄に引かれて行った中国人の少年

ハロルド・A・ベイカー(アメリカ人宣教師)

更正すると約束していた少年

… アデュラムの一人の少年が地獄に引きずられて行きました。
 彼は、軍隊のある士官から、『使い走り』の役目を解雇された少年でした。
 私たちは彼が街で幾日も物乞いをしているのを見て、アデュラム救済ホームに彼を連れて来ました。彼は更正することを約束し、うわべはきちんとしているように見せました。また、かなりの間、福音を聞いており、悔い改めたと公言していました。
 ホームからさまざまな物が無くなりましたが、そのどろぼうが見つかったのは、この少年が盗品を売りに行く途中で捕まった時でした。
 それから私たちは彼をホームから出しました。
 この少年は、それから数ヶ月間、物乞いの生活をしていました。この間、彼は、私たちが彼に戻ることを許すなら自分は更正すると繰り返し約束しました。
 それから私たちは彼にもう一度チャンスを与えました。主も彼にもう一度チャンスをお与えになりました。というのも、生活を正すに十分なまでに、聖霊の現れや超自然的な啓示もあったからです。
 この少年自身も聖霊の油注ぎを受け、主は彼のをじかに取り扱われ、彼にもっと良い道を示されました。


ふたたび罪の生活へ…

 そういうすべてのことにもかからわず、この少年は逃げ去って、物乞いとどろぼうをする街のギャングに加わりました。
 二、三ヶ月後、彼はころんで片腕を骨折し、感染症を患うようになりました。そして彼が死にかけていた時、ある病院の職員に拾われました。
 ところが、その病院で、彼はあまりにも不従順であったため、放り出されました。
 そして、彼は路上で死にかけていました。
 彼は悔い改めるとの約束をもって私たちのところに来たので、私たちは彼をあわれみ、もう一度彼を収容しました。
 彼は日一日と、人生の終わりに近づいていました。


彼を地獄へと迎えに来た悪霊ども

 彼が死ぬ前の日の晩、私は、この地上のものではないような悲鳴で目が覚めました。それは、何らかの野生動物か、何らかの恐ろしいものの、薄気味悪い遠吠え(わめき声)のように響きました。
 その翌日、その少年が死んだ時、私は外出中でした。彼が死の苦しみの中で横たわっていた時、うれしそうな、恐ろしい悪霊どもが彼の周りに集まりました。
 彼のたましいが彼のから離れようとしていた時、その少年は、自分を捕らえる者どもを見て、泣き、わめき、悲鳴を上げ、このうえなくおびえて、声の限りに叫びました。

 ベイカーさん、助けて! 助けて! 助けて!
 ああ、ベイカーさん、すぐに来て!
 ベイカーさん、ベイカーさん、ベイカーさん! 
 助けて、あいつらがみんなを持って、俺の周りにいるんだ!
 あいつらが俺を連れに来たんだ。
 助けて、助けて、ベイカーさん、助けて!
 あー、あー、あー、助けて! 助けて! 助けて!
 あいつらが俺を鎖で縛ってる。助けて! 助けて!
 あー、あー、あー、助けて! あー、じ…ご…


(ハロルド・A・ベイカー著終わりの時代の出来事より抜粋) 



3イエス・キリストを拒んで     
   暗いトンネルを通って地獄へ行った男


メリー・アクセルソン(スウェーデン)
在日約55年の女性宣教師の証言


 私が二十歳位の時でした。国(スウェーデン)のある老人ホームで働いていた時のことです。
 ある日、Kという名前の老人の体の具合が急変し、亡くなろうとした時のことです。
 私は彼のベッドのそばに立っていました。
 Kが亡くなる直前、彼は大声で、「助けてくれ! 助けてくれ! 見ろ!と叫びながら、足元をさし、恐怖に震える声で言いました。

 たくさんの悪霊が来て、私を地獄へ連れて行ってしまうんだ! 助けてくれ!」

 彼は、そう叫びながら亡くなっていきました。
 その時、私が恐れながらKの足元を見ると、そこに真っ黒なトンネルがありました。
 そして、その中から真っ黒な服を着て真っ黒な帽子をかぶった悪霊が出て来ました。
 老人の遺体からも、何か灰色の柔らかそうな「もの」(それは老人の体の形に見えました)が出て来ました。
 そして、その「もの」は、悪霊によって引っ張られて暗いトンネルの中に連れて行かれ、消えて行ってしまいました。

 突然、部屋は氷のように冷たく寒くなり、遺体だけがそのままベッドに残っていました。
 私は夢を見たのでもなく、幻を見たのでもありません。しっかりと目がさめていました。
 あれは、灰色の「たましい」なのでしょうか。
 それだけではなく、私は悪霊までも見たのです。
 私は、「ああ、福音を伝えなければならない、しっかりとイエス様にとどまらなければならない」と思いました。

 Kが亡くなって数週間後、彼の村から一人の方が訪ねて来ました。
 それで私は知ったのですが、彼が若かった頃、彼の住んでいた村に大リバイバルが起こり、毎晩毎晩、村の教会で伝道集会が開かれ、多くの人々が救われたそうです。
 その時、Kも伝道集会に出席しましたが、どうしてもイエス・キリストを救い主として受け入れる決心をすることができませんでした。
 ある晩のこと、集会中でしたが、Kは立ち上がり、大声で、「聖霊よ、出て行け! もう私の所へ来ないでくれ」と叫んで、外へ出て行きました。
 その日以来、彼はまるで別人のようになり、心が石のように硬く、冷たくなり、神様の御声を二度と聞くことがなかったそうです。
 聖書に、「語っておられる方を拒まないように注意しなさい」と書いてありますね。(ヘブル書12・25参照)
 地獄は本当にある恐ろしい所です。
 悪霊も実際にいます。

 地獄へ引っ張られて行く人を、私はこの目で見たのです。

 だれも、地獄が人生の最後の終着駅となることのないように、主イエス・キリストをしっかり信じていただきたいと、私は心から祈っている者です。

天国と地獄の証しより抜粋) 

(→地獄行きの「暗いトンネル  →トンネル内に潜む悪霊・恐怖の世界


 臨死体験で、「花畑」や「亡くなった家族や親戚」などを見たという事例があります。
 そういう臨死体験をした結果、「自分は天国の『花畑』を見た」、「自分は死後に天国に行けるとわかった」、「死は怖くないとわかった」、「死の恐怖がなくなった…」などの感想を述べる体験者たちもいます。
 けれども、それらは誤解錯覚です。
 本当は、非常に恐ろしい世界を体験しています。 悪魔による偽造物
 臨死体験の真実と悪魔の偽造行為についての詳細は、悪魔による偽造物を参照ください。



4本物の地獄の恐怖

臨死体験と、悪霊の「芝居より抜粋)

臨死体験で恐怖を体験する人々

 ところで、臨死体験はワンパターンではありません。  「トンネル」や「花畑」を体験しない人々もいます。(覚えていない可能性もあります)
 また、『芝居』を見ずに、悪霊や地獄の本物の恐怖を体験する人々もいます。
 それは、悪霊どもが本性を現している時です。彼らの姿は、もはや「変身(変装)」した人間の姿ではなく、このうえなくグロテスクで恐ろしいものです。
 本物の地獄に案内され、本物の悪霊どもを見ることを許されたビル・ウィーズ師は、悪霊どもの姿をこう描写して証言しています。
証言5】
「一匹の悪霊は体中にうろこがあり、巨大な歯のある大きなあごがあり、爪は突き出ていて、目は、くぼんでいました。彼らは実に巨大でした。
 そして、これとは少しも似ていない別の悪霊もいましたが、それは体中に、かみそりのような鋭いひれがあり、一本の長い腕と、釣り合いのとれていない二本の足がありました。
 どの悪霊も奇形で、ゆがんでおり、釣り合いがとれてなく、対称的ではなく、左右対称のものは何もなく、一方の腕は長くてもう一方は短く、とても奇妙に見える生き物で、恐ろしく、恐ろしく見える者たちでした」(『地獄での23分』HP参照)

 臨死体験で、その恐怖の一部を体験した人々もいます。

日本人の臨死体験例

事例25】
「気づいたら真っ暗な世界にいました。…周りには顔が見えない人が沢山いた。…
 私はその人達に腕を引きちぎられ、足を引きちぎられたりし、その世界でとても苦しんだ
 …今度は階段みたいな所に縛られ、同じ様なことをされ…そんなことを何回もされて、いっそのことこんな苦しい事が続くならもう生き返りたくない、死にたいと思った」

 この「腕や足を引きちぎったり」したのは、悪霊以外の何ものでもありません。
 そして、この「真っ暗な世界」も、天国ではなく、地獄の入口に近いどこかの場所と思われます。

臨死体験で拷問を受けた人

 同様の臨死経験をしたハワード・ストームという人がいます。(HP「地獄に行きかけた無神論者!」参照)
証言6】
「ますます暗くなるにつれ、徐々に彼らは残酷さを増していきました。
 その生き物たちは私をからかい始めました。…
 初めのうちは、それらの生き物は一ダースくらいいるようでしたが、その後は、四十匹か五十匹くらいいると思うようになりました。
 さらにその後では、何百匹か、それ以上いるようでした。…
 その生き物どもは私を押したり突いたりして反応しました。
 最初は、私はうまくやり返して、彼らの顔を打って彼らを蹴ることができました。
 けれども、私は彼らに少しも苦痛をもたらすことができませんでした。
 彼らはあざ笑っているばかりでした。
 それから彼らは指の爪や歯で私をひっかき始めました。
 私は本物の体の痛みを経験しました。
 これは長い間続き、私は戦って、彼らをかわそうとしました。それが困難だったのは、私が大ぜいの者たちの真ん中にいて、私の周囲に彼らの手や歯があったからです。
 私が悲鳴を上げて、もがけばもがくほど、彼らはそれをますます気に入っていました。
 その騒がしさは、ものすごいものでした。
 残酷な笑い絶え間ない拷問があったからです。
 それから彼らは、別のさまざまな仕方でさらに私を侮辱したり、暴力を振るったりしました。
 それは、あまりにも恐ろしくて話すことができません。
 その会話も、想像できないくらいにひどいものでした。
 ついに私にはもうこれ以上戦う力も能力もなくなり、地面に倒れました…」


 この人は、この時、無神論者の大学教授でした。彼はまさに地獄の中に行こうとしており、すでに大ぜいの悪霊どもから拷問を受けていたのです。その続きは、こうです。

証言6 続き】
「このうえなく深い絶望のその瞬間、私の子どものころの歌声が頭に浮かんで来ました。
 私が日曜学校に出かけて行った時のものでした。
 『イエス様は私を愛しておられます…
 イエス様は私を愛しておられます、私はそれを知っています』
 …私の知性も力も心も、私の存在のすべてをもって、私は暗闇の中に向かって叫びました。  『どうかイエス様、私を救ってください!』
 私は本気でした。私はそれを疑うことはなく、私の全存在をもって本気でそう言いました…」


 幸いにも、彼は本気でイエス・キリストを受け入れました。そして、地獄に行く必要はなくなりました。
 この臨死体験後、彼はイエス・キリストの福音を伝える牧師となりました。
天国と地獄の現実 HP「地獄に行きかけた無神論者…ハワード・ストームの体験」参照)



5悪霊どもによる本物の拷問

臨死体験と、悪霊の「芝居より抜粋)

 確かに恐ろしい「臨死体験」も存在しますが、本物の地獄の体験は、それとは比べものになりません。
 ビル・ウィーズ師は、悪霊どもによる本物の拷問を体験し、こう証言しています。  
証言5 続き】
「一匹の悪霊がすぐに私をつかんで、私を拾い上げ、コップを投げるように私を壁に投げつけました。
 すぐに彼は、コップを拾うように私を拾い上げました。…
 彼が私を壁に投げつけると、私の体のすべての骨が折れました。
 しかも私は痛みを感じたのです!
 すぐに私はその床の上で横たわり、あわれみを求めて泣き叫び始めました。
 しかし、これらの生き物は少しもあわれみを持っていません。
 完全に全くあわれみを持っていないのです。
 一匹の悪霊が私を拾い上げると、もう一匹の悪霊が、かみそりのように鋭い爪で私の肉をずたずたに切り離しました。
 彼はすぐにそれを引き裂きました。…
 その悪霊はこの体に対して全く何も気にしませんでした。その悪霊は私に対してとても激しい憎しみを持っていました。…
 私の肉は、ずたずたになって、そこにぶら下がっていました。
 そして、そこにはが全くなく、肉だけがぶら下がっていました。
 なぜなら、命は血の中にあり、地獄にはは全く存在しないからです。
 また、地獄にはも全く存在しません。
 私は完全に彼らの思うままでした。
 地獄で悪霊どもはあなたの命を支配するのです。

証言5 続き】 [悪霊の臭い・地獄の臭い]
 これらの悪霊の臭いも、地獄の臭いも、実にひどいものでした。私はそれをみなさんに描写することさえできません。
 肉が焼かれる臭い、硫黄の臭いがありました。
 これらの悪霊どもの臭いは、下水、腐った肉、腐った卵、酸っぱくなった牛乳などに似ていました。
 それを取って1000倍にし、あなたの鼻に近づけてみてください。そして、それを吸い込んでみてください。それは非常に有毒で、人を殺してしまうくらいでした。
 もしみなさんがその肉体でそこにいるとすれば、きっと死んでしまうはずです。
 私は、『この臭いをかいでいながら、なぜ私は生きているのだろう、こんなにひどい臭いなのに』と思いました。
 しかし、それでも人は死なないのです、人はそれに耐え忍ばなければならないのです。
 あわれみ天国に存在します。
 あわれみはから来ます。
 しかし悪魔はどんな種類のあわれみも知りません。…
 そこは、人が耐え忍ばなければならない、残酷で、悲惨で、恐ろしい場所です。
 そういうものを全部耐え忍ばなければならないのです。
 悪霊どもが知っているのは、神への憎しみ、あなたへの憎しみと拷問だけです。
 そして彼らはあなたの命を支配し、あなたはそれについて何もすることができないのです。…」


もはや「芝居」を見なくなる時

 悪魔と悪霊どもが人々の臨死体験で『芝居』を打っているのは、人間がイエス・キリストの福音を受け入れて天国に行くことがないようにするため、すなわち、地獄に送り込むためです。
 人はだれでも、実際に自分のを体験する時が、いずれ来ます。
 その時、真のクリスチャン以外の人々が『芝居』を見ることは、もはやなくなります。
 悪魔が「芝居を打つ」必要はなくなるからです。



6死に物狂いの動き」をしていた人々

臨死体験と、悪霊の「芝居より抜粋)

 臨死体験者たちが悪霊からどんな暴行を受け、どんな恐怖を体験したとしても、本物の地獄の永遠の苦しみには、はるかに及ぴません。
 聖書はこう言っています。
 「もしだれかがその命の書に書かれている者として見出されなかったなら、
 その人は火の池に投げ込まれた
」(黙示録20・15)

 本物の「火の池」の苦しみを体験することを許されたマイケル・イーガー師は、次のように証言しています。(地獄の恐怖・天国の壮麗参照)

イーガー 証言7】
「…地獄の大海原の表面から二千フィート(600メートル)ほど上方のところで、私の体に打ち当たっていた痛みは、圧倒するばかりの、耐えがたい、信じがたい、そして、すべてを焼き尽くしてしまうほどのものでした。
 私の両方の燃えていました。
 私の両目は焼かれており、飛び出しそうに感じました。
 私の服はすでに焼かれていて、溶けて私の肉にくっついていました。大やけどを越えていました。…
 私は自分が向かって進んでいる方向を見下ろしました。
 火の湖の表面に、小さな黒い物体のようなものが激しく上下に動いているのが見えました。
 …ところが、それらの物体の両端に手足が付いていました。そして、それらの手足は、前後に、また前後にと波のように揺れており、死に物狂いの動きをしていました。

 突然、私は自分が何を見ているかに気付き、私の奥底から、深い、苦痛のうめきを吐き出しました。
 これらの動いている黒い物体は、人間たちにほかならかったのです! 人々です!
 彼らは、あらゆる国と文化と民族と言語の、大ぜいの人類でした。
 そして彼らは悲鳴を上げ、うめき、金切り声を上げており、その渦巻く溶岩の中で、ひっくり返され、投げ飛ばされ、真っ逆さまにされ、さらわれていました。…
 それは永遠に呪われたたましいたちでした。
 それは、希望も、逃れることも、助けも、苦痛からの救助も、全くないたましいたちです。
 もしかすると、これらの人々は、みなさんや私が知ったことのある人たちかもしれません。
 キリストを愛することなく死んだ父たちや母たち、兄弟たちや姉妹たち、おばたち、おじたち、近所の人々、友人たちです。…
 神は義なる神であられるゆえ、罪を裁かなければなりません
 これらの人々がこの真理を発見した時は、もう手遅れでした。
 というのも、彼らが死んで目覚めたら、硫黄と火の、恐ろしい、煮えたぎる湖の中だったからです。
 彼らには、逃げ道は全くなく、苦痛からの助けも全くなく、将来への望みも全くありません。
 これらの人々には、終わることのない拷問の苦しみと、寂しさと苦痛以外、待ち望むべきものは何もありません。

 彼らの体は、バーベキューの炉で焼かれすぎたチキンのように真っ黒に焼かれていました。
 決して終わることのない地獄の、その消えることのない炎が、彼らのたましいを真っ黒にしていました。
 その場所にいた人々は、生きて動いている木炭のかけらのように見えました…」



7火の池の中の体験!

臨死体験と、悪霊の「芝居より抜粋)

火の池の中の体験!

 マイケル・イーガー師は、自ら、この地獄の火の池の中の体験をしました。(地獄の恐怖・天国の壮麗参照)

証言7 続き】
イーガー 「…私はその溶岩の中に突入しました!
 それは、燃えている泥か流砂のようでした。
 すぐに、それは恐ろしい凶暴さで私を中に吸い込みました。
 それは私を包み込み、私を下へ引っ張り、終わることのない苦しみと痛みの中へ私を飲み込みました。
 それは私に覆い被さり、私の口も鼻も耳も目も、圧倒するばかりの強烈な燃えるような痛みで満たしました。
 炎を上げて燃える地獄の硫黄私の口の中に入りました。
 それは私ののどを下って行き、私の腹の中に入り、私の両方の肺に満ちました。
 私は完全な恐怖のバプテスマで浸されました。
 私の両目は焼き尽くされて飛び出しそうに感じました。…
 私の全身に火が付いていて、キャンプファイアーの赤い石炭の中にマシュマロが落ちたように燃えていました…」 (地獄の恐怖・天国の壮麗参照)



8聖なる都・キリストと大ぜいの聖徒たちの幻

ソロモン・B・ショー  (天国に行った人々・地獄に行った人々より抜粋)  PDFファイル

とても美しい天使たち

 私(ソロモン・B・ショー)の知人であるケアリー・カーメンが死の淵に立っていた時、彼女は上を見つめ、こう叫びました。
 「美しいわ! 美しいわ! 美しいわ!
 だれかが尋ねました。
 「何がそんなに美しいんだい?」
 「ああ、彼らはとても美しいわ
 「何が見えるんだい?」
 天使たちよ。彼らはとても美しいわ」
 「彼らはどんなふうに見えるんだい?」
 「ああ、私には言えないわ、彼らはとても美しいのよ」

どんな歌よりも美しい歌・聖なる都

 「彼らには羽根があるの?」
 「そうよ。聞いて! 聞いて!
 彼らは、私が今まで聞いたどんな歌よりも美しい歌を歌ってるわ
 「キリストが見えるの?」
 「ノー。でも、あの聖なる都が見えるわ
 葦で測ると、『長さと幅と高さは同じ』(黙示録21・16)、あの都よ。
 そのてっぺんは、空にまで届いているわ。
 どんなにすばらしいか私には言えないくらい、とても美しいわ
 ……
 それから彼女は、彼女の夫が寂しい思いをすることになることについて話し、彼が妻に先立たれる思いに耐えられるようにと祈りました。
 彼女は彼女の両親のためにも祈り、その美しい都の中で、破られることのないきずなで彼らがいっしょになれるようにと求めました。

イエス・キリストと大ぜいの聖徒たち

 彼女は目を閉じ、そして一瞬、安らぎ、それから輝きのある目で上を見上げ、こう言いました。
 「私はキリストが見えるわ。そして、ああ、彼はとても美しいわ」
 彼女の夫がふたたび尋ねました。
 「彼はどんなふうに見えるんだい?」
 「私には言えないわ。でも、彼は、はるかに、はるかに美しいわ
 ふたたび彼女はこう言いました。
 「あの聖なる都が見えるわ」
 それから、一瞬、見つめて、こう言いました。
 「とても大ぜいよ!」
 「何が見えるんだい、何がとても大ぜいいるんだい?」
 「人々よ」
 「どのくらい大ぜいいるんだい?」
 「とても大ぜいよ。私には数えられないくらい大ぜいよ」
 「だれか知っている人は?」
 「いるわ、大ぜいいるわ」
 「誰?」
 「おじのジョージと、大ぜいよ。
 彼らは私を呼んでいるわ。彼らは私を手招きしているわ」

 ……

天国への旅立ちの時

 彼女は目を上げて、こう言いました。
 「ああ、私をこのベッドから離して運んでください」
 彼女の夫はこう言いました。
 「彼女はベッドから降ろしてほしいんだ」
 しかし、彼の父親はこう言いました。
 「彼女は天使たちと話しているんだ」
 彼女にそのことを尋ねると、彼女は、「そうよ」と答えました。
 それから彼女は医師に、これまで親切にしてくれたことへの感謝のことばを述べ、天国でお会いしましょうと言いました。
 彼女は目を閉じると、すばやく沈んで行きそうに見えました。
 …彼女は、彼女自身のために祈り、また彼女の友人たちのためにも祈りました。
 …彼女は、まるで、とても美しい数々の光景があるかのように、上を見つめ、笑みを浮かべました

天国に行った人々・地獄に行った人々



9今が救いの日!


 聖書はこう警告しています。
 
私たちは…あなたがたが神の恵みをむだに受けないよう勧告します。
 なぜなら、彼()はこう言われるからです。
 『私は、受け入れられる時に、あなたに聞き、救いの日に、あなたを助けた』
 見よ、喜んで受け入れられる時、  見よ、救いの日なのです
(第二コリント6・1、2) 

(イエス・キリストによる救いについては、地獄に行かず、天国に行く方法をお読みください)


神はあなたを深く愛しておられます!

 神はあなたを深く愛しておられます!
 人間は死んでから無に帰するのではなく、天国か地獄永遠に生き続けます

 罪があるままでは、100パーセント確実に地獄に行き、
 永遠に苦しみ続けることになります!


 もちろん、神はあなたが天国に入れるようになることを望んでおられます。
 イエス・キリストは、あなたにこう語っておられます!
 
 「私はあなたがたが地獄に行くことを望んではいません。
 私は、私自身の喜びのため、またいつまでも続く交わりのために、あなたがたを造りました。
 あなたがたは私が創造したものであり、私はあなたがたを愛しています。
 私が近くにいる間に私を呼び求めなさい。
 そうすれば、私は聞いてあなたがたに答えましょう。
 私はあなたがたを赦して祝福したいと願っています」

こちらを順にお読み下さい。
 1.神様はどのようなお方か? 2.罪とは何か? 3.どうすれば天国に入れてもらえるのか?


もっと読む

……

こちらもお読みください。

地獄は本当にあります、私はそこに行ったのです!   地獄で焼かれていた兄弟と友人たち!
スキューバ・ダイバーの体験   サタンにだまされて地獄に来た16歳の少年
クリスチャンたちをあざ笑い、福音をばかにした男の結末   私は地獄の中を歩いた!
神を拒んだ老婦人   ガーナの少年が目撃した最後の審判!  地獄に行きかけた無神論者!
地獄での23分… ビル・ウィーズの体験  本物の「地獄」体験と、サタンによる偽物の「光」体験

天国に行った人々・地獄に行った人々  の本
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