●気を狂わされた宣教師たち!
■バガラス・カンコ師は、次の話を紹介しています。
ある時、オランダから約10人の宣教師たちがガーナ共和国の町に来て、ある偶像礼拝の村(そこは、悪魔的な村でした)に出かけて行きました。
彼らは、その村の神殿に関わっている人々に話しかけました。
そのオランダ人の宣教師たちは霊的な備えができてなく、霊的な判別力も持ち合わせていませんでした。
その原住民は彼らに悪霊を送り込みました。
その宣教師たちは町に戻って来ると、自分たちのズボンを脱ぎ始めました!
なぜなら、精神錯乱の悪霊どもが彼らにとりついていたからです。
人を狂気にさせる悪霊は非常に強力であり、アフリカでは魔法使いたちがそういう霊を放っています。
バガラス・カンコ師は、その町の警察署からの電話で、こう要請されました。
「我々には、あなたが必要です、すぐにです。
我々の警察署に、オランダ人のクリスチャンたちがいます。
彼らは完全に気が狂ってしまっています」
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バガラス・カンコ師が警察署に駆けつけると、異常な興奮状態の中で踊っているオランダ人たちがいて、そこは大混乱の、非常に危険な状態でした。それから霊的闘いが行われました。
●悪霊の世界との危険な関わり
人が悪魔の世界に深く入り込めば入り込むほど、それから抜け出るのは困難となります。
■ラファエル・ガッソン氏(元心霊術の「教師」・霊媒者。『悪魔による偽造物』参照)は、こう述べています。
事実、ラファエル・ガッソン氏がクリスチャンになろうとした時、悪霊どもは彼を殺そうとしました。
「その人の意志がどんなに強固であっても、そのわなから自由になるのは困難です。
心霊術に入るのはきわめて簡単ですが、それから出るのはきわめて危険なのです。
心霊術は、その背後にサタンのあらゆる力が存在します。…」
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■バガラス・カンコ師は、こう述べています。
「この(悪魔の)力に入り込む人はみな、最後は悪霊にとりつかれることになります。
真のクリスチャンだけが、悪霊を追い出すことや病人をいやすことができるのです。…
人が軽い気持ちで魔術をする時、混乱が生じ、だまされている多くの人が、最後は気が狂ってしまうことがあります。
そうして彼らは精神病院に送られ、二度と正気に戻ることはありません!
決して勘違いしてはいけません。オカルトの力は、すべてサタンから来ているのです。
人がオカルトの力を使う時はいつでも、悪魔がその人の霊の中に入り込む扉を、自分から開けることになるのです」
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("The Witch Doctor and The Man City Under the Sea",by Pat Holliday,Ph.D. and Bishop Samuel Vagalas Kanco)
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